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【進路】クラークでサクラ咲く!希望進路へ見事合格した生徒の声をお届けします!

クラーク国際で育成する15のキーコンピテンシーはこちらから

クラーク国際では、キーコンピテンシーの育成を軸に、日々の授業・探究活動・学校行事の経験を進路につなげています。
 今回は、大学に合格した生徒のインタビューを紹介します!
【名前】
徳田 紗那
【進学先】
実践女子大学食科学部 食科学科 健康栄養専攻
【志望理由】
「入院生活で実感した『食の力』を、今度は私が届けたい」 私が栄養士を目指したきっかけは、高校2年生の時の入院経験です。手術後、噛むことが難しい状態だった私に、一人ひとりの体調に合わせて工夫されたバランスの良い食事が提供され、少しずつ回復していく中で「食の持つ力」の大きさに感動しました。 また、幼少期に祖母とお菓子作りをした温かい思い出もあり、食を通して人を笑顔にできる喜びを実感したことも原点です。この経験から、特に食習慣が身につく大切な時期である子どもたちに、食の楽しさと大切さを伝え、健康的な成長を支えたいと強く思い、志望しました。
【受験で大変だったこと】
「志望理由書の完成に向けた、終わりのないブラッシュアップ」 一番大変だったのは、自分の想いを400字程度の文章に凝縮させる作業です。何度も書き直しては先生に相談し、夏休み中も毎日学校に通い詰めました。「なぜ病院ではなく保育・教育の現場なのか」「なぜ実践女子大学なのか」を突き詰めて言語化する作業は苦労しましたが、その分、自分の進むべき道が明確になりました。
【学校生活でやっておいてよかったこと】
「実行委員活動で磨いたコミュニケーション力」 高校時代に取り組んだ実行委員の経験が、今の自信に繋がっています。仲間と協力して一つの目標に向かう中で、「課題発見・解決能力」や、自分の考えを相手に伝える力を養うことができました。この力は、将来の食育活動や多職種との連携が必要な栄養士の現場でも必ず活かせると確信しています。
【高校3年間で成長したと感じること】
「目標に向かってやり抜く力とメタ認知」 3年間を通して、今の自分に何が足りないかを客観的に捉え、改善していく「やり抜く力」が身につきました。受験準備において、納得いくまで文章を練り直した経験は、私を大きく成長させてくれました。挑戦し続けることの大切さを学び、精神面でも大きく成長できたと感じています。
【進学先での抱負】
「実践的な学びを通し、子どもに寄り添える栄養士へ」 大学では、少人数制の授業や「食育ゼミ」に積極的に参加し、地域や家庭と連携した食育の実践力を身につけたいです。将来は、保育園や学校の現場で、子どもたちが笑顔で食べられる献立を作成するのはもちろん、定期的な「給食だより」の発行や、ミニゲームを取り入れた体験型の食育活動にも挑戦したいと考えています。専門知識だけでなく、心に寄り添える栄養士を目指して全力で学びます!

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