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【2学年】選挙を“データ”で読み解く!

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神奈川2区をテーマに分析に挑戦
政治経済の授業では、実際の選挙データをもとに、神奈川2区の選挙結果をデータサイエンスの視点から分析する活動を行いました。
授業では、単に「誰が当選したか」を確認するだけでなく、
 投票率の推移や地域ごとの特徴、得票数の差など、具体的な数値に注目。
 表やグラフを用いながら、「なぜこの結果になったのか?」を多角的に考察していきました。
生徒たちは、
 「同じ選挙区でも地域によって傾向が違う」
 「数字を見ることで、選挙の背景が見えてくる」
 といった気づきを得ながら、データから社会を読み解く面白さを実感していました。
また今回の授業では、データを根拠に自分の考えを組み立てることの重要性にも触れ、
 感覚だけでなく、客観的な情報をもとに判断する力を養う機会となりました。
身近な地域の選挙を題材にすることで、政治を“自分ごと”として捉えるきっかけとなった今回の授業。
 これからも横浜キャンパスでは、社会とつながる学びを大切にしていきます。

激戦の衆議院選挙を読み解け!

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