【1学年】文学作品の鑑賞を自分の人生に取り入れよう!
クラーク国際横浜キャンパスでは、探究学習として各教科の授業でも、生徒たちが知識だけでなく非認知能力を養う機会が多くあります。
今回は1年生の言語文化の授業で実施した教科探求の授業をご紹介します。
1年生では漢文の基礎から学び、返り点や漢文独特の読み方などに触れて、実際に漢詩「春暁」を読みました。現代語訳を通じて「春暁」の感想をスクールタクトでシェアし、同じ詩でも1人ひとり感じ方が違うことや文学作品から得られる考え方・価値観への影響を再認識することができました。そこから漢詩×心理学というテーマで生徒たちに春暁をテーマに様々な問いと仮説を立てていきました。心理学という生徒たちも興味のあるテーマから「心地よさと同時に花の散る切なさを詠んだのは何故か?」「『風雨』という単語があるのに穏やかなイメージの漢詩になっているのは何故か?」など漢詩の中からの表現や感じたことから興味深い問いが沢山でました。
最後にはそれぞれプレゼン発表までして文学作品を通して得られる感情や感動まで探究することができました。
