【コンビ探究】理科と保健体育で探究する「健康」の新たな視点
「健康って何だろう?。今回は理科と保健体育で探究する「健康」の新たな視点をご紹介します!
この記事でわかること(30秒で要点)
- 保健体育の視点で健康の考え方を学習した。
- 理科の授業で身体の恒常性について理解を深めた。
- 学年を超えたグループで健康観ハンドブックを作成した。
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目次
保健体育の授業で健康の基礎を学ぶ
最初に、保健体育の授業で健康の考え方と成り立ちについて学びました。パーセントバルーンゲームを通して日本人の健康意識を知り、さらにWHO憲章に基づく生きがいを重視した健康観について考えました。その後、自分が思う健康とは何かを深く考える時間を持ちました。
理科の視点から身体の仕組みを理解
次に理科の授業では、身体の恒常性について、身近な事象を通して学びました。岩月先生の説明で、健康がどのように身体の機能と結びついているかを理解しました。
協働で新しい健康観ハンドブックを作成
授業の最後には、高校生全員が混ざる班を作ってアンケート結果を共有し、新しい健康観ハンドブックの作成に取り組みました。学年を超えたグループワークで協力しながら、健康についての新しい見方を形にしました。
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