【学校生活】夏休みも進路活動!自分の未来と向き合う3年生
クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパスでは、夏休み期間中も生徒一人ひとりの進路実現に向けたサポートを行っています。
特に3年生にとって、夏休みは進路についてじっくり考え、大学入試に向けた準備を進める大切な時期です。
総合進学コースの生徒たちも、それぞれの目標に向かって進路活動に取り組んでいます。
志望理由書を作成する中では、「大学で何を学びたいのか」「なぜその学部・学科を志望するのか」を、自分自身の経験や将来の目標と結び付けながら考えていきます。
横浜青葉キャンパスでは、担任や学年の先生だけでなく、志望する学部・学科と専門分野が近い教科の先生からもアドバイスを受けることができます。
例えば、理系分野を志望する生徒なら理科や数学の先生、語学や国際分野を志望する生徒なら英語の先生など、キャンパスの教員それぞれの専門性も生かしながら、生徒の進路実現をサポートしています。
さまざまな先生と話をすることで、自分だけでは気付かなかった視点を得たり、志望する分野への理解をさらに深めたりすることにもつながります。
この日、キャンパスのフリースペースをのぞいてみると、志望理由書の作成に励む生徒の姿がありました。
先生から受けたアドバイスをもとに文章を見直したり、自分の考えを整理したりしながら、一つひとつ言葉にしていきます。
夏休み中の静かなキャンパスで、自分自身の将来と真剣に向き合う3年生。
進路を決めることは簡単なことではありません。
悩んだり、書き直したり、先生と相談したりする時間も含めて、自分の未来をつくっていく大切な過程です。

