【PBL授業・生き物PBL】1年間の学びのまとめとクラフトコーラ造り
クラークさいたまキャンパスでは、金曜日の5.6限にPBLという授業を行っています。PBLとはProject Based Learningの略で日本語では「問題解決型学習」「課題解決型学習」などと訳される勉強法です。
座学でただ話を聞くのではなく自ら課題を見つけ解決のために何かに取り組むことを目的とした学習となっており、生き物PBLでは、1年間で農業を中心とした活動を行ってきました。
この日は、年内最後の授業となっていたため、これまでの活動報告と今後の活動についての報告と、スパイスを使ったクラフトコーラ作りを行いました。数種類のスパイスと、レモンと生姜、黒糖を水と一緒に煮込みます。30分程煮込むとコーラシロップの完成です。このシロップは一日漬け込んでおくことでより素材の味を引き出すことができます。


この日は、事前に作っておいたシロップを炭酸で割ってクラフトコーラをみんなで味見しました。「健康的なコーラの味がする!」という意見もありましたが、コーラ作りで使用したスパイスの効能を調べると健胃や、消化促進の効果があることがわかりました。「ピザと合うわけだね!」という声もあり、スパイスを有効活用することで健康促進に繋がることがわかりました。

