【CLARK AWARDS 2025】探究部門で全国生徒投票賞&パフォーマンス賞受賞!
全国に約15,000人が在籍するクラーク記念国際高等学校では、毎年2月に「Value Creation~価値創造~」をコンセプトに、生徒の主体的・個性的・独創的な価値ある取り組みや、思考・熱意・アイディアをプレゼンテーションを通して、多くの人たちに広げる機会としています。
プレゼンターは全国の生徒から選出し、代表してステージ発表を行います。企業や大学関係の方など様々な分野からお招きした審査員による採点で、今年度の最優秀賞を決定します。
今回、さいたまキャンパスからは、熱中部門・探究部門の2部門にエントリーすることができました。2日目は探究部門にさいたまキャンパス3学年のUさん・Nさんのチームが出場しました。
こちらは一番最後の発表で、リハーサルから3日間緊張が続く日々でした。最後の最後まで、自分たちのパフォーマンスや内容を確認し、並み居る全国の発表者を前に発表できました。
Uさん・Nさんは「納税に対する意識」に疑問を持ち、なぜ「納めている」という感覚よりも「取られている」感覚になってしまうのか、その意識を変えるため、税金の使い道を学べるボードゲームを開発しました。


プレイヤーが「国家」となり、国民の「幸福度」を挙げていくために「税金」が必要というコンセプトで、楽しく学べるゲームを発表しました。難しい内容に取り組みましたが、見事かたちとしてあらわすことができ、会場の審査員からも注目され、製品化のアドバイスを受けました。
そして、2日目の結果発表。探究部門で「全国生徒投票賞」と「パフォーマンス賞」を、受賞することができました! 全国のキャンパスではアプリケーションの製品化まで行っている生徒もいる中、初出場で受賞することができ、本人らも大変喜んでいました。


クラーク記念国際高等学校では、このように5教科の学習だけでなく、将来にかかわるプレゼンテーションや思考力、非認知能力の向上にも力を入れています。