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【探究学習】文房具の寄付を行いました

さいたまキャンパスでは1年間を通して、探究活動を行っています。今回は、1年間を通して、ボランティア活動をテーマに、高校生にできる能動的な支援は何か?について考え、実践を行いました。

その中で、自宅にある使用していない文房具を募り、寄付を行いました。
この度、一般社団法人 彩の国・若者支援ネットワーク様に文房具一式を寄付させて頂きました。今回、インタビューの機会も得られ、埼玉県の貧困問題について、話を伺いました。

その中で、団体は2010年より活動を開始し、日本の貧困問題が注目される以前より活動を続けています。日本の貧困は、相対的な貧困と呼ばれるもので、表面上は顕在化しにくいという側面があります。

その中で衝撃的なものは、人口に対して、約6人に一人の割合で貧困状態にあるとのこと。

今回、生徒たちは自分たちの日常と隣り合わせにあるが、誰にも言い出せずに困っている人たちがいることを知りました。金銭的な理由で学習塾に通えないなどの機会の喪失だけでなく、絵本を読んだり触れたり、季節のイベントに参加できない、などの体験の機会の喪失があることや、その影響でコミュニケーションがとりづらくなる事実なども知りました。

また、同団体では、絵本やミニカーや小説、ぬいぐるみなども寄付があると喜ばれるとのことを伺い、生徒たちは次のアクションプランを考えていきました。

このようにクラーク記念国際高等学校さいたまキャンパスでは、年間を通して、普段の学習がどのように社会問題を解決するかの探究学習も実施しています。

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