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滋賀大学連携 探究授業「彦根城を世界遺産にしよう」プレゼン発表

2月18日(水)に9月から半年間にわたって実施してきた滋賀大学との連携授業「彦根城を世界遺産にしよう」の最終のプレゼン発表を、連携先の滋賀大学で行ってきました。

この日は朝から一旦キャンパスに集合し、発表に向けて最終のリハーサルを行いました。
今日の午後から発表本番という事もあって、いつも以上にみんな真剣に取り組んでいます。

そして、午後からは滋賀大学彦根キャンパスに移動。途中、今回のテーマでもある彦根城を眺めることもできました。

会場の滋賀大学についてからも入念に内容のチェックをしています。

いよいよ本番開始。

半年間の成果を見せるべく、チームごとにまとめたパワーポイントを使いプレゼンを行っていきます。

チームの発表が終わるごとに質疑応答もあり、発表では見えなかった部分や発表では伝えきれなかった部分について様々な質問が出ました。

全チームの発表終了後、滋賀大学データサイエンス学部副学部長佐藤健一教授によるデータサイエンスについての講義もありました。探究やプレゼン発表にはデータの活用は必須です。非常に興味深く、ためになる内容に生徒たちも熱心に聞き入っていました。

クラーク記念国際高等学校では、このように探究学習に力を入れており、大学や企業などとも連携してより深化した授業を行っています。

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