メニュー

「その赤いマーク、知っていますか?」ヘルプマークから学ん“思いやり”のかたち ~ヘルプマーク啓発セミナー実施しました~

駅や電車で見かける赤いヘルプマーク。
「見たことはあるけれど、意味はよく知らなかった」
今回の講話では、そんな生徒たちが“見えない困りごと”について考える時間となりました。
ヘルプマークは、外見だけでは分からない障害や病気、妊娠初期などで配慮や支援が必要な人が身につけるマークです。

ヘルプマークを持つ人が必要としている支援は一人ひとり違うことも知りました。
「何かお困りですか?」 「お手伝いできることはありますか?」
という声かけの方が、相手が安心して助けを求めやすいことを学びました。

クラークでは、知識を学ぶだけでなく、「自分ならどう行動するか」を考える機会を大切にしています。
誰かの気持ちを理解しようとすること。小さな一歩を踏み出す勇気を持つこと。
そんな学びが日常の中にあるのも、クラークならではの魅力です。


オープンキャンパスでは、授業だけではないクラークの学びや学校の雰囲気を体験できます。ぜひ一度、実際の生徒たちの様子を見に来てみませんか。きっと新しい発見があるはずです。

\ 静岡キャンパスの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次