「その赤いマーク、知っていますか?」ヘルプマークから学ん“思いやり”のかたち ~ヘルプマーク啓発セミナー実施しました~
駅や電車で見かける赤いヘルプマーク。
「見たことはあるけれど、意味はよく知らなかった」
今回の講話では、そんな生徒たちが“見えない困りごと”について考える時間となりました。
ヘルプマークは、外見だけでは分からない障害や病気、妊娠初期などで配慮や支援が必要な人が身につけるマークです。


という声かけの方が、相手が安心して助けを求めやすいことを学びました。
クラークでは、知識を学ぶだけでなく、「自分ならどう行動するか」を考える機会を大切にしています。
誰かの気持ちを理解しようとすること。小さな一歩を踏み出す勇気を持つこと。
そんな学びが日常の中にあるのも、クラークならではの魅力です。
オープンキャンパスでは、授業だけではないクラークの学びや学校の雰囲気を体験できます。ぜひ一度、実際の生徒たちの様子を見に来てみませんか。きっと新しい発見があるはずです。
クラーク記念国際高等学校


【中学3年生対象】8月・9月・10月 オープンキャンパス・入試対策講座のお知らせ
体験授業では、楽しく学べるようクラークオリジナル授業を体験できます。ご自身の学校生活を想像いただける機会ですので、是非お越しください。