【学校生活】前の自分を超える! 2乗マス計算力最速王決定戦に参加しました
クラークでは全国で取り組まれる学校行事「全国コンクール」があります。
今回は計算力を競う「2乗マス計算」の大会、「計算最速王決定戦」に参加した様子をご紹介します。
全国コンクールとは?
全国のクラークのキャンパスが一同につながり実施される、学校行事!
項目は普段の学習に関係するもので、英単語学習、計算力、プレゼンテーションなど、いろいろな面から競い合います。
2乗マス計算とは?
縦10マス、横10マス、計100マスの計算用紙で、マスが交わる数字に計算結果を記入する計算のトレーニングです。
条件によって足し算か掛け算かが決まり、計算の瞬発力や100マス取り組み切る集中力などが求められます。
今回、CS東京の代表生徒は地区予選大会に参加しました。
これまで練習会を積み重ね、家でも自主トレーニングに励んできた生徒たち。
3年連続で大会に出場した3年生から初めて2乗マスに挑戦した1年生まで、互いにチームを組んで臨んだ一戦でした。

大会中は、高い集中力で静かな戦いです。2回の計測のなかでも1回目よりも1秒でも早く!という思いでチャレンジしました。
また、結果発表では他のキャンパスの速い生徒に「すごい!」と声が上がる瞬間も。
終わった後、生徒からは「上には上がいるとわかって頑張りたいとさらに思いました」「来年もチャレンジしたい」という声が上がりました。
さらに磨かれた計算力で、来年のチャレンジを待っています!

