【CLARK SMART】「問題と課題の違いって?」から始まる探究学習
今回、授業の最初に生徒たちへ投げかけた問いは、
「問題と課題の違いって何だろう?」
というものです。
「問題」と聞くと、困りごとや解決したいことを思い浮かべます。
しかし、それを解決するために「自分たちにできること」として捉え直したものが「課題」です。
生徒たちは地域のさまざまな困りごとについて考えながら、「どんな人に話を聞けばヒントが見つかるだろう?」と問いを立てました。
その後、地域で活躍する方々へのインタビューを実施。キャンパスを飛び出し、勇気を出してまちの大人たちへ声を掛けました!
事前に質問を考え、実際に話を聞く中で、自分たちの予想とは異なる発見や新たな視点に出会うことができました✨
生徒たちからは、
「実際に話を聞いてみると見え方が変わった」
「自分たちが考えていた以上に地域にはたくさんの課題があった」
といった声も聞かれました。
本校では、正解を覚える学びだけでなく、自ら問いを立て、人と関わりながら考えを深める探究的な学びを大切にしています。
これからも、生徒たちが社会とつながりながら学べる機会をつくっていきます!

