《 開校ストーリー 》立川キャンパスが歩んできた時間|地域に支えられて約2年半
《 開校ストーリー 》立川キャンパスが歩んできた時間|地域に支えられて約2年半
クラーク記念国際高等学校 立川キャンパスは、2024年の開校以来、立川の地で多くの生徒・保護者の皆さまと出会いながら歩んできました。
開校から約2年半。
まだ新しいキャンパスではありますが、日々の授業、スクーリング、学校行事、コーチング、進路指導などを通して、少しずつ立川キャンパスらしい学校生活が形になってきています。
■ なぜ立川で学ぶのか
立川は、多摩地域の中心地の一つとして、八王子・昭島・日野など周辺エリアからも通いやすい場所にあります。
通信制高校を探しているご家庭にとって、学校の学び方やサポート体制はもちろん、通いやすい場所にあることも大切なポイントです。
立川キャンパスには、立川市内だけでなく、周辺地域から通う生徒も在籍しています。
それぞれの地域から集まった生徒たちが、立川キャンパスで新しい高校生活を始めています。
■ 第1期生とともにつくってきたキャンパス
開校当初のキャンパスは、すべてが新しい挑戦の連続でした。
授業の形、行事の進め方、学校説明会の実行委員活動、キャンパス内での過ごし方。
一つひとつを生徒と教職員が一緒につくり上げてきました。
第1期生にとっても、まだ形が決まりきっていない環境の中での高校生活は、不安もあったと思います。
それでも、生徒たちは少しずつ自分の居場所を見つけ、学習や行事、進路に向けた活動に取り組んできました。
その積み重ねが、今の立川キャンパスの雰囲気につながっています。
■ 地域の皆さまに支えられて
立川キャンパスは、地域の皆さまとのつながりの中で成長してきました。
学校説明会に参加してくださった中学生・保護者の皆さま、進路相談でお越しいただいたご家庭、日々生徒を送り出してくださる地域の皆さま。
多くの方との出会いが、キャンパスの歩みを支えてくださっています。
また、立川という地域で学ぶからこそ、周辺施設を活用したスクーリングや行事、地域に根ざした学校生活も広がっています。
■ これからの立川キャンパスへ
開校から約2年半を迎え、立川キャンパスは次のステージへ進んでいます。
通信制高校としての柔軟な学び方を大切にしながら、キャンパスでの対面の関わり、先生とのコーチング、仲間とつながる学校行事など、生徒一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを続けていきます。
「高校生活をもう一度、自分のペースで始めたい」
「自分に合った学び方を見つけたい」
「安心して通える学校を探したい」
そんな思いを持つ生徒たちにとって、立川キャンパスが新しい一歩を踏み出せる場所であり続けられるよう、これからも地域の皆さまとともに歩んでいきます。
立川の地で、地域に支えられながら。
クラーク記念国際高等学校 立川キャンパスは、これからも一人ひとりの挑戦を応援していきます。