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【ユースリーグ3部公式戦 活動報告】

クラーク記念国際高等学校スポーツコースサッカー専攻では、本日、ユースリーグ3部の公式戦に出場しました。

試合前には、キャプテンの後藤を中心にチーム全員で気持ちを一つにし、リーグ戦に臨みました。本校サッカー専攻では、「応援されるチーム」をチームコンセプトに掲げています。仲間のミスを責めるのではなく支え合い、前向きな言動を大切にしながら、全員で戦い抜く姿勢を日頃から育んでいます。

対戦相手は、同じユースリーグ3部に所属する保善高校サテライトチームでした。約100名の部員を擁する組織力の高いチームであり、本校にとっても大変貴重な経験となる一戦でした。

試合では、公式戦初出場となる選手もいる中、相手の流動的な攻撃に対応しながら試合を進めました。最終ラインの背後を狙う相手の攻撃に苦しむ場面もありましたが、後藤や鳥海を中心に声を掛け合いながら粘り強く守備を行い、失点を許しませんでした。

攻撃面では、阪谷、荻野、北を起点としたサイド攻撃からチャンスを創出し、ゴールに迫る場面も見られました。選手たちは互いに声を掛け合いながら課題としていた時間帯を乗り越え、前半を0-0で折り返しました。

ハーフタイムには、前半に生じた課題について選手同士で積極的に意見を交わし、修正点を共有しました。後半はメンバーを入れ替えながら勝利を目指して臨みましたが、後半6分にセットプレーから失点。その後も前線からの積極的な守備で相手にプレッシャーをかけ、得点機を作り出しましたが、あと一歩及ばず、試合終盤には追加点を許し、0-2で試合終了となりました。

結果としては悔しい敗戦となりましたが、下級生が公式戦の舞台を経験し、今後の成長につながる貴重な機会となりました。また、試合を通じて技術面だけでなく、仲間とのコミュニケーションやチームとしての在り方についても多くの学びを得ることができました

リーグ戦は今後も続きます。今年度の目標であるリーグ昇格に向けて、一人ひとりが課題と向き合いながら成長し、チームとしてさらに力を高めてまいります。

今後とも、クラーク記念国際高等学校スポーツコースサッカー専攻への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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