【保育・福祉】手話で広がるコミュニケーション!専門クラスの授業を紹介します!

生徒たちは先生の手の動きを真剣に見ながら、自分でも手を動かして表現を確認。専門クラスの生徒たちは、簡単な単語であれば日常的なコミュニケーションを手話で取ることができるレベルに成長しており、授業中も生徒同士で自然に手話を使いながら確認し合う姿が見られました。

今回は、実際に授業を受けている3人の生徒にも話を聞いてみました!
【生徒にインタビュー!】
Q. 手話基礎と比べて“手話専門”の授業はどんな違いがありますか?
Jさん(2年生)
「手話専門の授業は、手話基礎よりも学べる幅が広がり楽しいです。特に、実用的な単語について学ぶことができるので、表現の幅が広がったなと感じています。」
Q. 手話を学んでよかったことはなんですか?
Kさん(2年生)
「手話を学んだことで、聾者の先生と直接コミュニケーションを取れたときに、『通じた!』と嬉しい気持ちになりました!」
Q. 手話の授業は、どのような人におすすめですか?
Fさん(3年生)
「さまざまな人との交流やコミュニケーションに興味がある人におすすめです!新しい表現を身につけることで、交流の幅も広げることができます。」

聾者の先生から直接学び、実際に使いながら身につけていくことができるのが、この授業の魅力です。興味のある方は、ぜひ学校説明会でお待ちしています!