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【ペット生命科学コース】ヤマザキ学園との連携授業~イヌのリハビリテーション~

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは自分の好き・得意を深めることの出来る8つのコースがあります。ペット生命科学コースは『ヒトと動物の共存』、『生命科学』の分野で活躍したい生徒に向けたコースです。1年次は全員が理数系の科目を学び、2年次からは2つの専攻に分かれて学習します。『動物看護専攻』では将来、動物医療の現場やトリマー・トレーナーになりたい人向けに実技を中心とした授業。『生命科学専攻』では将来、理・医療・薬・農獣医畜産分野を目指したい人が応用科目を中心に座学の授業でそれぞれの目標へ挑戦をしています。

今回はコース共通の授業 
「ヤマザキ学園連携授業?」を紹介!

バランスボールを使った体幹訓練

◆どんな授業?
学校法人ヤマザキ学園との高大連携プログラム!
ヤマザキ動物看護大学、ヤマザキ動物看護専門職短期大学、ヤマザキ動物専門学校と高専大連携授業を実施しています。
大学・専門学校の先生から大学生・専門学生が受ける授業を直接現地で受けることができます!
今回は動物(特にイヌ)のリハビリテーションについて、実技を交えながら、井上先生に授業をしていただきました。
動物飼育数の多い日本ではヒトだけでなく、イヌも高齢時や病後にリハビリすることが重要性です。実際のイヌに触れながらリハビリの術について学んできました。

コーンを使った歩行訓練

◆どんな先生が教えてるの?
今回ご担当いただいたのは井上留美先生。
井上先生はヤマザキ動物専門学校副校長を経て現在は実務家講師として指導されている先生です。動物病院での長年の実務経験と、米国デイビス大学にて動物リハビリテーションの特別プログラムを修了し、日本動物リハビリテーション学会の創設に携わった動物リハビリのプロです(ヤマザキ動物看護専門職短期大学HPより一部抜粋)。

後ろ足立ちによる足腰の訓練

?もっと詳しくペット生命科学コースを知る!?

https://sites.google.com/view/clark-tokyo-pnl

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