体つくり運動! ~ムカデのしっぽ取り~
今回は、前期に実施しているスクーリング体育の授業の様子をお届けします。
授業中は大いに盛り上がり、休憩時間にも生徒たちは自主的に活動を続けるなど、意欲的な姿が多く見られました。生徒同士で声をかけ合い、工夫しながらゲームを展開する姿も印象的で、コミュニケーション力や協調性の向上にもつながっています。
今後も、楽しく学びのある体育の授業を通じて、生徒たちの健やかな心身の成長を支えていきます。これからの授業もぜひご期待ください。


今回は、前期に実施しているスクーリング体育の授業の様子をお届けします。
前期の体育では「体つくり運動」に取り組んでいます。「体つくり運動」とは、体力や運動能力の基礎を高め、日常生活や様々なスポーツに生かせる体の使い方を身につけることを目的とした運動です。個々の体の動かし方に注目し、楽しみながら全身をバランスよく鍛えていきます。
授業では、球技にもつながる「ムカデのしっぽ取り」などの活動を行いました。「鬼がムカデの最後尾の人をタッチしたら勝ち」という簡単なルールですが、この運動では、遊びを通して自然と対人プレーにおける攻撃や守備の動きを学ぶことができます。相手の動きを見てかわしたり、それに対応して守備をしたりする力が、楽しみながら身についていきました。
授業中は大いに盛り上がり、休憩時間にも生徒たちは自主的に活動を続けるなど、意欲的な姿が多く見られました。生徒同士で声をかけ合い、工夫しながらゲームを展開する姿も印象的で、コミュニケーション力や協調性の向上にもつながっています。
今後も、楽しく学びのある体育の授業を通じて、生徒たちの健やかな心身の成長を支えていきます。これからの授業もぜひご期待ください。
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