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【短期留学】ニュージーランドの首都ウェリントン、マオリ文化、畜産業や固有の生態系を探究!

自分の英語力や目的に合った渡航先と渡航期間を選べる柔軟さが魅力の、クラーク国際の留学プログラム。多くの生徒が海外に挑戦し、多様な文化に触れ、国際力を身につけ、未来の可能性を広げています。クラーク国際の系列大学「IPUNZ」で行うニュージーランド留学には、今年度から新たに、3週間の短期プログラムができました。

ニュージーランドの文化に触れながら探究学習ができ、学習を通してプレゼンテーションスキルを養うことができます。また、週末のツアーでニュージーランドの魅力を感じ、ホームステイで現地の人と触れ合うことができます。東京キャンパスからも2, 3年生5名の生徒が、6月11日から7月2日までの3週間、ニュージーランド短期留学に参加しました。

① ウェリントン旅行
6月24日(水)から1泊2日で、ニュージーランドの首都ウェリントンを訪れました。ニュージーランド国立博物館(テ・パパ)や国立図書館、国会議事堂ツアーなどを通して、ニュージーランドの歴史や文化、多文化共生への取り組みについて学びました。

② マオリ文化施設訪問
ニュージーランドでは、先住民族であるマオリの文化や言語を大切に守り、次世代へ継承するためのさまざまな取り組みが行われています。例えば、国会にはマオリ議席が設けられているほか、公立小学校ではマオリ語を学ぶ機会が設けられるなど、マオリ文化を尊重する姿勢が社会全体に根付いています。今回訪問した施設では、マオリ語による歓迎の儀式を体験したほか、簡単なマオリ語を学んだり、かつて使用されていた武器に触れたりする貴重な体験をしました。

③ 羊・牛の競り市見学
日本では野菜や魚の競りが行われていますが、ニュージーランドでは羊や牛の競りが盛んに行われています。市場では数多くの羊や牛が取引される様子を間近で見学し、生徒たちは普段見ることのできない光景に大変興味を示していました。写真や動画を撮影しながら、ニュージーランドならではの産業について学ぶことができました。

④ 野鳥保護施設訪問
ニュージーランド固有の野鳥を保護・繁殖している施設を訪問しました。施設では、絶滅危惧種に指定されている鳥を育て、十分に成長した後に自然へ戻す保護活動について学びました。
ニュージーランドの国鳥であるキウイも大変貴重な鳥であり、見学当日に姿を見ることができないこともありますが、今回は幸運にもキウイを観察することができ、生徒たちは大変喜んでいました。

生徒は皆規則正しい生活を送りながら、元気に毎日の活動へ参加しています。「この3週間でできることはすべてやり切る!」という高い意欲を持ち、一つ一つの活動に全力で取り組む姿が見られ、この短期間で大きく成長していることを実感しています。

このように、自分の目的に合わせて短期・中期のプログラムを選択できるよう、クラークのニュージーランド海外留学プログラムでは2つのプログラムを用意しています。英語学習だけでなく、ニュージーランドならではの体験やホストファミリーとの生活など、新たな発見や成長につながる貴重な機会が皆さんを待っています。

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