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【韓国留学】学ぶ・動く・味わう!テコンドー体験&ビビンバ作り

韓国・東西大学留学プログラムは、現在順調に日程が進み、いよいよ後半に入りました。

プログラム5日目を迎えたこの日は、これまで毎日6時間にわたって集中的に取り組んできた韓国語の授業から少し離れ、キャンパス内の武道場にてテコンドー体験を実施しました。

寒さの厳しい中、生徒たちは素足で道場に立ち、テコンドーの先生から熱心なご指導を受けながら、大きな声を出して一つひとつの動きに真剣に取り組んでいました
普段の教室内ではなかなか見ることのできない、集中した表情や力強い姿は、現地ならではの貴重な一場面となりました。

また、留学プログラム8日目には、「韓国料理体験」としてビビンバ作りに挑戦しました。
先生のレッスンを受けながら、ナムルの味付けや盛り付けに込められた意味などを学び、料理を通して韓国の食文化への理解を深める機会となりました。

日々の韓国語学習に加え、このような体験型プログラムを通して、言葉だけでなく文化そのものに触れることができ、生徒たちにとって非常に有意義な時間となっています。

体調面についても大きな問題はなく、生徒たちは皆元気にプログラムへ参加しております。渡航後すぐは一日を通しての活動が難しかった生徒も、環境や生活リズムに徐々に慣れ、留学プログラムを満喫しているようです。

クラーク記念国際高等学校は、2024年度に韓国・釜山に位置する東西大学校との教育連携協定を締結しました。東西大学 海外留学プログラムは、東西大学校の全面的な協力のもと、大学構内の学生寮に滞在しながら実施されます。韓国語の授業に加え、文化体験や現地学生との交流活動を通して、言語スキルの向上だけでなく、異文化理解を深めることを目的としたプログラムです。

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