【IPUNZ留学】ニュージーランドの首都ウェリントンへ!
IPUNZ留学では、キャンパスでの学びにとどまらず、ニュージーランド全土を“学びのフィールド”と捉え、多彩なアクティビティを実施しています。
今回は、首都ウェリントンへの1泊2日の旅行の様子をご紹介します。
去る1月、生徒たちは週末を利用して、ニュージーランドの首都・ウェリントンを訪問しました。
美しい街並みと豊かなアート文化が魅力のウェリントンは、歩くだけでも発見の多い街です。
初日は、ニュージーランド警察博物館や、街のシンボルでもあるケーブルカー、国会議事堂を見学しました。
国会ではガイドツアーに参加し、ガイドのロブさんから、建国から現代に至るまでの政治の歴史や、ニュージーランドが世界で初めて女性参政権を認めた国であること、そして政治の仕組みについて学びました。
さらにこの日は、誕生日を迎えた生徒がおり、ロブさんがツアーの途中、国会の宴会場でバースデーソングを演奏してくれるというサプライズも!
思い出に残る、非常に貴重な体験となりました。




その後は、生徒たちが楽しみにしていた市街地散策へ。
集合時間まで目いっぱい街を歩き回り、集合時には小走りで集まってくる姿が印象的でした。ニュージーランドならではのお土産探しや、ご当地フード、カフェ文化も存分に楽しんだようです。
2日目は朝から、宿泊先の向かいにあるウェリントン駅を見学。重厚で美しい駅舎は、まるで映画の世界に入り込んだかのような雰囲気で、記念撮影を楽しむ生徒の姿が見られました。
その後は、ウェタ・ワークショップ(ウェタスタジオ)や国立博物館テ・パパ・トンガレワを訪問し、映画制作の舞台裏やニュージーランドの自然・文化・歴史について学びました。


当日はウェリントン名物の強風に悩まされ、飛ばされそうになりながらの街歩きとなりましたが、それも含めて良い思い出に。
生徒たちは初めての宿泊行事を存分に満喫し、充実した2日間を過ごしました。