【IPUNZ留学】大学生たちによるラグビーワークショップ開催
去る週末、IPUNZの大学生たちによるラグビーワークショップが開催されました。
ラグビーはニュージーランドの国技であり、国内には熱狂的なファンも多い人気スポーツです。
当日は、地元のラグビーリーグでプレーするニュージーランド人の大学生が、ワークショップを開いてくれました。
前半は、ラグビーのルールに関するクイズ大会を開催!
得点の種類やパスの名称、ポジションの名前などが出題され、ラグビーの基本について楽しく学びました。
正解した生徒には、ニュージーランドのチョコレートが景品として贈られました。
最初は手を挙げることをためらっていた生徒たちも、景品の存在に後押しされてか、時間が経つにつれ、多くの生徒が積極的に手を挙げ、回答権を競うほどの盛り上がりを見せました。
後半は、ラグビーのデモンストレーションを実施!
準備運動に始まり、パス練習や、パスでターゲットを狙うゲームなどに挑戦しました。
最後には、ラインアウトの練習も行いました。ラインアウトとは、サイドラインから投げ入れられたボールを、味方選手を持ち上げて空中でキャッチするプレーです。
試合を見ていると簡単そうに見えますが、実際に持ち上げられると想像以上の高さに、「怖い!」と悲鳴を上げる生徒もいました。


今回のプログラム参加者の中には、横浜キャンパス・スポーツコース(ラグビー専攻)の生徒もおり、ワークショップのサポートに入ってくれました。
彼女にとっても、同じ学校の生徒にラグビーを教えることは、非常に貴重な経験になったようです。
ニュージーランドの国技であるラグビーを、実際の選手から学び、体験することで、ラグビーに興味を持った生徒も多く見られました。
生徒たちには、帰国後もぜひラグビーへの関心を持ち続けてほしいと思います。

