【オーストラリア短期留学】仲間と共に挑戦し、絆を深めたケアンズキャンプ
2月短期ケアンズプログラム参加者は、全員無事にケアンズ空港へ到着し、キャンプ場「Echo Creek」にて3日間のキャンププログラムを実施いたしました。
今回のプログラムはキャンプからスタートすることで、全国各地から参加している生徒同士が早い段階で交流を深め、強い仲間意識を育むことができます。その結果、これから始まる3週間のプログラムを、より一層充実したものにすることが期待されます。
1日目:リーダーシップとチャレンジ
到着後、キャンプ場へ移動し昼食をとったのち、2チームに分かれて「リーダーシッププログラム」と「チャレンジコース」を交代で行いました。
さまざまなチームビルディングゲームを通して、自らの意見を積極的に発信する力や、仲間と協力しながら目標を達成する姿勢を学びました。
チャレンジコースでは、軍隊式の要素を取り入れたダイナミックなプログラムに挑戦。全身泥だらけになりながらも、仲間同士で支え合い、声を掛け合う姿が見られました。初日から、生徒たちの前向きな姿勢と協調性が光る一日となりました。



2日目:新たな挑戦と協力
2日目は、前日とは異なるチーム編成でアクティビティを実施しました。
ロッククライミングやアーチェリーなど、初めて経験する活動に挑戦する生徒も多く見られましたが、互いにアドバイスを送り合いながら取り組む姿が印象的でした。挑戦する勇気と仲間を思いやる気持ちの両方が育まれています。
夜にはキャンプファイアーを囲み、オーストラリアの伝統的なパン「ダンパー(damper)」作りを体験しました。全員で協力しながら焼き上げたパンは、特別な思い出の味となりました。



3日目:成長を実感する最終日
最終日は、使用したテントの片付けを行い、キャンプ場での最後の時間を過ごしました。
現地スタッフの方々と記念写真を撮影し、別れを惜しむ生徒の姿も見られました。
当初は慣れない衛生環境や生活リズム、食事に戸惑う様子も見受けられましたが、日を追うごとに環境へ順応し、自ら考えて工夫しながら生活する力を身につけていきました。今回のキャンプを通して、大きな成長とサバイバル力の向上が感じられます。
正午にキャンプ場を出発し、学校へ向かいました。


今回のキャンプでは、慣れない環境の中で仲間と支え合いながら挑戦を重ね、大きな成長を遂げる姿が数多く見られました。自然の中での体験は、生徒たちにとって忘れがたい貴重な学びとなったことと思います。
この経験を糧に、今後の学校生活やこれからのプログラムの活動にも、より主体的に取り組んでくれることを期待しています。