クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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この度の東京キャンパス熱中症報道について 19.05.24

昨日、東京キャンパスにて実施した体育祭において14名の生徒が熱中症とみられる症状を訴え、12名が病院に搬送されましたが、すでに全員治療を受け帰宅致しております。

熱中症予防については万全を期したつもりではありましたが、今回この様な事態となりましたことについて、生徒、並びに保護者の皆様には心よりお詫び申し上げます。

皆様方におかれましては、ご心配をおかけ致しまして大変申し訳ありませんでした。

今後は熱中症に対する予防対策を更に強化するとともに、生徒たちの健康、安全を第一に考えてまいります。今後とも変わらぬご理解、ご支援をお願い申し上げます。

クラーク記念国際高等学校 校長 三浦雄一郎

東京音楽大学との高大連携授業「ヴォイストレーニング」がスタート!大学生と共に声楽の基礎を学んでいます!(東京キャンパス) 19.05.23

本年度より東京音楽大学との連携授業「ヴォイストレーニング」がスタートしています。この授業は、東京キャンパスのパフォーマンスコース2年生の必修科目として実施し、生徒たちは東京音楽大学の声楽科の1年生と共に、劇場で客席に力強く響く声を身に付けるため、呼吸法や共鳴のコントロールなどを学んでいます。

この授業の開始にあたり、東京音楽大学の水野貴子教授、小森輝彦教授よりメッセージを頂きましたので、ご紹介いたします。


■ 担当教員 水野貴子教授からのメッセージ
クラーク記念国際高校と東京音楽大学の双方の理解と協力により、東京音楽大学として初めての試みとして、高校生、大学生の合同授業が開始されることになり、嬉しく思います。また、この授業に指導者として関わることができ、大変光栄です。本校の学生には、この授業のヴォイストレーニングが音楽表現の一助として、そして、クラーク記念国際高校の生徒の方々には、演劇表現の一つのテクニックの参考となれば、幸いに思います。

■ 担当教員 小森輝彦教授からのメッセージ
クラーク高校パフォーマンスコースの皆さんの公演を拝見したとき、溢れるエネルギー、高校生とは思えない熟練度、舞台への情熱と高いモラル、全てに圧倒され、あまりの素晴らしさに声が出ないほどでした。高校生だけが舞台に上がっているのではなく助演で経験豊富なプロがはいっていると信じ込んでいたほどです。この皆さんと、何か一緒に仕事がしたい、と思ったのが僕にとってのきっかけです。

我々は「うたうこと」を難しい事と考えがちですが、「うたうことは習うことではない、思い出すことだ」と僕は固く信じています。赤ちゃんは、生まれてすぐ誰にも教わらず感情豊かな声を出すことが出来ます。人はそもそもうたえるのです。しかし「思い出し方」が難しい。

我々がうたうことを学ぶことは、より人間らしく、ナチュラルに、活き活きと生きられるようになるプロセスでもあります。歌の上達のプロセスが「複雑だ」「不自然だ」と感じたら、それはそのゴールから遠ざかっていると僕は思います。本当に思い通り歌えたとき、歌う行為はとてもシンプルで、感情豊かで人間的です。

東京音楽大学にいらっしゃるクラーク高校の皆さん、心から歓迎します。

5月16日の公開授業の様子

大学生と交流しながら発声のワークショップ

コンコーネを使ったトレーニング

第100回東京レザーフェア記念事業「THE・前夜祭」でパフォーマンスコースがダンスパフォーマンスを披露!(東京キャンパス) 19.05.22

5月21日に浅草神社境内(東京)で行われた、第100回東京レザーフェア記念事業「THE・前夜祭」に、東京キャンパスのパフォーマンスコースが出演。ダンスパフォーマンスを披露しました!

「東京レザーフェア」は、日本最大級の皮革トレードショーです。記念すべき第100回を盛り上げるべく、革の郷・台東区の若い力と、世界的ファッションデザイナーの山本寛斎氏がプロデュースする「日本元気プロジェクト」がコラボレーション。この日のために、台東区立富士小学校の子どもたちが絵を施した特別な50着の革半纏を纏い、クラーク記念国際高等学校と台東区にある岩倉高等学校が「二十一世紀版三三七拍子」を披露しました。

直前までのどしゃ降りの雨を吹き飛ばし、この日のために練習を重ねたパフォーマンスコースの選抜メンバーによる渾身のダンスが終わると、詰め掛けた多くの観客から盛大な拍手が送られました。

次回のパフォーマンスコースは、2019年6月8日に六本木ヒルズアリーナで開催される「日本元気プロジェクト2019」に出演します!入場は無料ですので、お近くにお住いの方はぜひお越しください!

披露したのは「日本元気プロジェクト」でおなじみの「二十一世紀版三三七拍子」

台東区立富士小学校の児童が絵を施した一つひとつ違う50着の革半纏

頭飾りは、ねぶた祭りで使われている花笠

本校の硬式野球部が春季大会で1点届かず惜敗。次の夏の空知支部予選のシード権を獲得しました!(北海道本校)  19.05.20

第58回春季北海道高校野球大会空知支部代表決定戦が5月19日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)は0−1で滝川西高校に敗れ、2年連続3度目の北海道大会進出はかないませんでした。7回から最終回まで3回連続で先頭打者が出塁する執念を見せましたが、チャンスにあと1本のヒットが打てず、無念の完封負けで、春の戦いを終えました。

完全にバットでとらえたボールなのに、相手野手の正面に飛んでしまうシーンが、何度も繰り返されました。9回裏2死一塁。最後も代打・菊地くん(2年)の放った会心のライナーが滝川西高校のレフトのグラブに吸い込まれて、試合が終わりました。うずくまり、泣きじゃくる後輩の肩を、3年生の越智くんが、優しく抱きかかえていました。取り戻すはずの空知支部優勝旗はライバルに奪われ、準優勝の賞状1枚だけを、小武主将(3年)が受け取りました。「やっぱり勝つのは簡単じゃない。この悔しさをバネにして、夏は絶対に甲子園に行きます」。キャプテンが誓いました。

佐々木啓司監督は「夏に向けて、また1から出直しだね」と、3年生にとっては最後となる舞台へ、早くも視線を向けました。苦しみながらも3勝して代表決定戦に進出したことにより、甲子園につながる夏の空知支部予選のシード権を獲得できました。この日9回を1失点で投げ抜いた浦崎投手(2年)は「手ごたえは十分にありました。次は必ずやり返します」と力強く言い放ちました。約1ヶ月後、心身ともに鍛え上げてグラウンドに戻ってくるクラークナインを、また応援してください!

 【次の公式戦】
2019年6月25日〜 第101回全国高等学校野球選手権大会北・北海道大会空知支部予選

スタンドでは多くの生徒が声をからしました

6回裏クラーク2死一塁。一塁走者の寺田くん(3年)は、相手捕手がボールをミットからこぼすのを見てすかさず二塁へ進み、ガッツポーズ

試合後、グラウンドの外野芝生に集まってクールダウンするベンチメンバー

現役のイタリア フットサル セリエAの監督が来日! 神戸三宮キャンパスのフットサル専攻に直接指導を行います!(神戸三宮キャンパス) 19.05.17

イタリアフットサル連盟のテクニカルマネージャーであり、セリエA・ラティーナの監督を務めているアルフレド・パニッシアさんが来日、神戸三宮キャンパスのフットサル専攻の生徒への指導が実現します!

アルフレド・パニッシアさんは、選手としてセリエCなどで活躍した後に指導者となりました。セリエA2のヘッドコーチを歴任、近年では、セリエA2のアウグスタやレガルブトの監督として活躍。またサッカーでは、ユベントスの育成コーチ・ディレクターも経験しています。まさにフットサル、サッカー界の第一線で活躍している監督に、アスコ フットサルパークMAYAにて直接指導していただけることになりました!

フットサル専攻の生徒たちは、その日を心待ちにしてさらなるテクニックを身につけるように、日々鍛錬しています!
このようなグローバルな体験を通して、生徒たちには広い視野や夢を持って欲しいと思います!

昨年にクロアチア フットサルU-25代表チームと交流した様子

現役イタリアフットサル セリエAの監督が来日、直接生徒に指導する

浦崎投手がマウンドで躍動!第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦、昨秋の雪辱に成功し3回戦進出!(北海道本校) 19.05.14

第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦が5月14日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)は5―1で深川西高校を下し、昨年の秋季北海道大会空知支部予選で敗れたリベンジを果たしました。

2年生の浦崎投手が、マウンドで躍動しました。相手打者の手元で微妙に変化するムービングファストボールと、鋭く曲がり落ちるスライダーを操り、初回から凡打の山を築きます。5回まで被安打1、無失点の満点投球。冬場の筋トレやスクワットで太ももが55㎝から60cmまで太くなり、球速もMAX133㎞/hから140㎞/h前後までアップしたといいます。「下半身を鍛えたら、いいボールが投げられるようになりました」と背番号10。勝利への流れを作りました。

打っては、昨秋の深川西戦で3打数ノーヒットとブレーキになってしまった4番の土屋一塁手が、汚名を晴らす5打数3安打2打点の活躍。1−0で迎えた5回裏1死二、三塁の追加点のチャンスに、しっかりセンター前に弾き返し、2者をホームに還しました。小武主将は「土屋は、去年の秋に負けた責任を感じて冬場の練習に取り組んでいました。ここ(深川西高校戦)で打てて本当に良かった」と笑顔。そして「まだ2つ勝っただけ。これからも1戦1戦しっかり戦っていきます」とすぐに表情を切り替えていました。

佐々木啓司監督は「今日は、あまりにも浦崎のピッチング内容が良すぎて、投手交代が難しかった。なんとか秋の借りは返せましたが、まだまだ試合は続きます。夏の大会を占う上でも、やっぱり北海道大会には出ておきたい」と話しました。春季空知支部大会3連覇、3年連続北海道大会出場まで残り2勝。次戦もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

【次戦予定】
空知支部予選3回戦 5月18日(土)午後1時〜 対 岩見沢農業高校

クラークの2年生右腕・浦崎投手は歯を食いしばって力投

5回裏1死二、三塁。センターに2点タイムリーを放った土屋一塁手はベース上で万歳

昨秋のリベンジを果たし、清々しい表情を見せるクラークナイン

夏の甲子園出場を占う第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選1回戦がスタート!令和初の公式戦を白星で飾りました!(北海道本校) 19.05.13

 夏の甲子園出場を占う第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選1回戦が5月12日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)が12−0の5回コールドで美唄尚栄を下し、令和初の公式戦を白星で飾りました。

 2年連続3度目の北海道大会出場を狙うクラーク打線が、いきなり火を吹きました。0−0の1回裏2死三塁の場面から、7人連続を含む二塁打8本と三塁打1本を集中。約15分で10点を奪い、試合を決定づけました。4番の土屋選手(3年)は、第1打席に右翼線への先制タイムリー二塁打でチームを勢いに乗せると、打者一巡後の第2打席も右翼手の頭を大きく越える適時三塁打。3打数2安打2打点と結果を出した主砲は「オフ(冬)に、筋力トレーニングでパワーをつけた成果が出ました」と胸を張っていました。

 4回表には、「(昨夏のエースだった)安楽先輩のようになれると思ってクラークに入りました」という1年生サウスポー菊池くんが公式戦初登板。「緊張で震えました」という最初のバッターには内野安打を許しましたが、その後は入学から1ヶ月あまりとは思えない落ち着いたマウンドさばきで2三振を奪うなど、大器の片鱗を見せてくれました。

 5月14日の2回戦では、深川西と対戦します。昨秋の支部予選で0−1と抑えられ、センバツ甲子園出場の夢を砕かれた相手にリベンジする時が早くもやってきます。佐々木啓司監督は「まだまだこれから。昨年(秋)の悔しい思いがあるので、ここで喜んではいられない」と、早くも次の戦いに向けて闘志をあらわにしていました。次戦もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

1回裏クラーク2死二塁、土屋一塁手は右越え三塁打を放つ

菊池投手は、公式戦初マウンドを無失点で切り抜け笑顔

試合終了後、スタンドの応援団に向かって勝利の報告

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