【学習】自分の身体だけど思い通りにできないのは【生物基礎】
生物基礎の授業では、生徒と一緒に考えながら学びを深めていく活動を行っています。
冒頭に先生から、「手を動かしてみよう」「目を閉じてみよう」など、簡単なワークを言われた後、「心臓を止めてみよう」という無理難題が出ました。
自分の意思でコントロールできる部分と、できない部分があることの不思議から、生命活動において体内環境を一定に保つ頃ができる働き(ホメオスタシス)という内容について学びました。
自律神経の働きを知ることで、緊張した時になぜ汗をかいてしまうのか、など自分たちの体の仕組みを感じることができました。
生物学は自分の体を知ることにもつながる学問です。この授業をきっかけに自分たちの体の変化を調べてみたり、探究できるようになるといいですね。一緒に頑張っていきましょう。



投稿が見つかりません。
投稿が見つかりません。
