クラーク高校連携校・クラークNEXT高等学校で開校式・入学式を挙行しました。第1期生・103名が、ここから新たな一歩を踏み出します。
4月10日(金)、クラーク高校連携校・クラークNEXT仙台にて、開校式ならびに入学式が執り行われました。
開校式はクラークNEXT仙台をはじめ、NEXT東京板橋、NEXT秋葉原の3キャンパスをオンラインで結んで行いました。クラークNEXT高等学校は、この日をもって新しい学校として正式にスタートを切りました。

開校式では、クラークNEXT高等学校の吉田洋一校長が開校を宣言。「クラークの教育を次の時代に引き渡していく」という強い決意とともに、「ここは過去にとらわれるのではなく、生徒一人ひとりが自ら考え、選択し、創造していくための場であるとともに、クラークNEXTの3つの拠点が、それぞれの強みを生かしながら、新たな教育モデルを共につくり上げていく学校である。」と語りました。


開校式に続いて行われた入学式では、新入生に入学許可証が授与されました。
式辞の中で吉田校長は、「皆さんはクラークNEXT高等学校の第1期生であり、この学校の未来をつくる仲間です。そしてここは、誰かと比べる学校ではありません。昨日の自分より少し前へ進むこと。その一歩こそがここでの学びの意味です」と、生徒一人ひとりの歩みを大切にする学校の姿勢を伝えました。
最後に、「クラークNEXTを選んでよかった」「ここで自分が変われた」と実感できるよう、教職員一同、全力で支えていく決意を述べ、式辞を締めくくりました。



新入生代表・横山さんは誓いの言葉の中で、「この学校でなら苦手な部分も少しずつ克服し、個性や好きなことを伸ばしながら、夢や目標を実現できると感じました」と述べ、学業や部活動に積極的に取り組み、仲間と協働しながら成長していく決意を語ってくれました。
最後には、「クラークNEXT高等学校の生徒としての誇りを持ち、学生生活を全うすることをここに誓います」と、第1期生としての自覚を力強く語ってくれました。


クラークNEXT高等学校は、この日を新たな出発点として、生徒一人ひとりの可能性に応える学びをさらに広げていきます。第1期生・103名のこれからの挑戦と成長に、ぜひご期待ください。
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