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【学習・教育】留学体験談をインタビュー!11月短期オーストラリア(ケアンズ)〜

クラーク国際では、渡航先や期間の異なる多彩な留学プログラムを用意しています。
その中でも、オーストラリアプログラムには2つの渡航先があり、生徒の希望や目標に応じた選択が可能です。

今回は、インタビュー第五弾として、オーストラリア・ケアンズへの短期留学に参加したAさんの体験記です。

〈留学参加のきっかけ〉
積極的になることが苦手な自分を変えたいと思ったことです。先生から「留学に行くと話し方や性格が変わる」と聞いて、友達と話すことや積極的に学校の活動に参加することが苦手な自分にとってはぴったりだと思って参加させていただきました。渡航までの準備としては、英単語帳や文法の問題集などを使って英語の勉強をしていました。

〈現地での学校生活について〉
日本よりも授業時間が長く、一コマ2時間近くあるので集中力がもつか不安だったのですが、クイズやダンス、歌を交えながら楽しい授業を展開してくれたので授業があっという間に感じられて不安も吹っ飛びました。驚いたのはアフタヌーンティーの時間があることです。この時間に軽食を食べることができます。個人的にとても助かりました。
学校で勉強することだけでなく、水族館や美術館、世界遺産などにも行きました。このほかにもオーストラリアについて知れる機会がたくさんあります。
クラークの他のキャンパスの人たちとも交流ができて、この期間でたくさん友達ができました!

〈ホストファミリーとの生活について〉
価値観の違いや生活の違いはもちろんあったものの、不自由さは感じず、とても良い環境で過ごしやすかったです。
私のホストファミリー宅ではシャワーは10分以内、洗濯は週二回でした。水不足と事前に聞いていたのでシャワーは特に気を遣っていました。洗濯については渡航前不安だったことの一つでしたが、土曜日やアクティビティがあった日の後など、ホストファミリーが必要な時を考えて洗濯してくれていたので困ることはなく、すごくありがたかったです。
食事については、口に合わなかったらどうしようという不安がありましたが全部がとても美味しくて毎日の楽しみの一つでした。好きなものや苦手なもの、美味しいものは全部正直にホストファミリーに話していました。
休みの日には海やショッピングセンターなどに連れていってくれて、とても充実したホームステイ生活を過ごさせてもらいました。

〈留学参加を通して〉
内面の部分では、以前よりも物事をポジティブに考えることができるようになったなと思います。何かに参加する時も、「できないかもしれない」が先行してしまっていた自分が、今は「なんでも挑戦してみよう」と思うことができています。留学中、たくさんの新しいことに直面しました。中には辛いこともありましたがその度に「自分にはできない」ではなく「これも経験だ!」と思って挑戦するようにしていました。そのおかげかなと思います。
学習面では、以前よりも意欲的に英語の勉強に取り組めるようになりました。実際に留学にいって現地の人と話し、自分の英語が通じた時の嬉しさからもっとたくさんの人と英語で会話したい!と思うようになったおかげで、今は前より英語の勉強をとても楽しんで出来ています。

〈留学を考えている人へ〉
ホストファミリーは留学生の受け入れに慣れている方がほとんどなので未熟な英語でも優しく聞いてくださいます。学校には日本人の先生もいらっしゃるので、不安なことがあればすぐに相談することもできます。私自身、ホストファミリーの方との会話に大きな不安を抱えた状態でオーストラリアに行きました。初めは緊張して全く話せませんでしたが、ホストファミリーが私に家族のように接してくれてだんだんと緊張がほぐれて積極的に会話をすることができるようになりました。
大事なのは間違っても大丈夫なので積極的に話すことです。色々な不安があると思いますが、全部がきっといい経験になります!何事も挑戦だと思って楽しんでください! 

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