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【インタナショナルコース】プロジェクト学習での教室を超えた学び

教室を超えた学び:国際コースを支えるプロジェクト型学習

本校の国際コースでは、英語学習は語彙や文法を覚えることだけにとどまりません。
プロジェクト型学習(Project-Based Learning:PBL)を通して、生徒たちは現実社会の課題を探究し、問題解決に取り組み、自分の考えを英語で発信します。この学習法により、生徒は高い英語力だけでなく、調査力や批判的思考力といった将来につながる力も身につけていきます。


各プロジェクトは、環境問題、デジタル社会におけるウェルビーイング、文化的アイデンティティなど、実社会と結びついた問いから始まります。生徒たちは個人またはグループで、記事を読んだり、データを分析したり、アンケート調査やインタビューを行いながらテーマを深く掘り下げていきます。その過程で、英語は話し合い、協働、発表のための実践的なツールとして使われます。


PBLは、リサーチスキルの向上にも大きく貢献します。生徒は一つの情報源に頼るのではなく、複数の視点を比較し、情報の信頼性を判断しながら要点をまとめる力を養います。これらの力は、大学進学後や将来の学びに向けた重要な基盤となります。
また、批判的思考力の育成もPBLの重要な目的の一つです。生徒は前提を疑い、多角的に物事を捉え、根拠をもとに自分の意見を構築することを学びます。正解を探すのではなく、自分の考えを深め、表現する力が育まれます。
さらに、発表やディスカッションを通して、生徒は英語で自分の考えを自信を持って伝えられるようになります。自分の声には価値があり、言語は世界とつながる力を持つことを実感します。

プロジェクト型学習を取り入れた国際コースは、生徒が学業面で成功するだけでなく、国際社会で主体的に考え、行動できる人材へと成長することを目指しています。

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