【お知らせ】女子モーグル・冨高 日向子選手が4位入賞!同点での惜しい結果にも、胸を張る最高の滑り
現在開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪にて、2月11日に行われたフリースタイルスキー女子モーグル決勝で、厚木キャンパス卒業生の冨高 日向子(とみたか・ひなこ)選手が4位入賞を果たしました!
・わずか「0.2点」の差が分けた明暗 決勝での冨高選手は、3位の選手と合計得点で並ぶという大接戦を演じました。しかし、モーグルのルールでは「合計点が同点の場合、ターンの得点が高い方が上位になる」と定められています。 冨高選手のターン点は46.0点、対する3位の選手は46.2点。わずか0.2点という僅差で、惜しくもメダルを逃す結果となりました。
・上村愛子さんも驚く「同点での4位」 この異例の結果に、テレビ解説を務めていた元五輪代表の上村愛子さんも「私も経験したことのない4位。こんなことがあるんですね」と驚きと残念そうな声を漏らしていました。 SNS上でも「同点なのに悔しすぎる」「攻めた結果の4位、立派です!」と、冨高選手の健闘を称える声が数多く寄せられています。
・「いまできる一番いい滑りができた」 試合後、冨高選手は涙をぬぐいながらも、「悔しい気持ちはあるけれど、目指していた、いまできる一番いい滑りはできたかなと思います」と、自分の全力を出し切ったことへの充実感を語ってくれました。
クラーク記念国際高等学校では、夢に向かって挑戦するすべての人を応援しています。冨高選手、感動をありがとうございました!
14日のデュアルモーグルでも活躍を期待しています!!

