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高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会2026

2月6日〜2月12日に、高校生がパーラメンタリーディベート(英国議会方式の即興ディベート)を通して国際文化交流を行う大会(PDWC: Parliamentary Debate World Conference & Competition 2026)が対面で開催されました。クラーク記念国際高校東京キャンパスからは、インターナショナルコースの1, 2, 3年生3名が参加しました!

今年度は Our Connections are Our Treasures’「絆は宝物」がテーマです。オーストラリア、モンゴル、ニュージーランド、アメリカ、ハンガリーの5カ国5校15名が来日し、東京、愛知、兵庫、鹿児島からの国内5校と合流しました。計30名の生徒が同世代と議論や交流をすることで世界中の友達と繋がり、一生涯の友情を育む機会となりました。

大会後は、本戦での緊張から解き放たれた各国の生徒たちがたくさん文化交流をしました。夕食後は、いろんな言語の人気曲を皆で歌って盛り上がりました。後半には浅草や原宿、川越を訪れ、国をミックスしたグループで探索しました。今回が初海外・初関東という高校生もいたなか、伝統と革新が共存する「江戸」と「小江戸」を満喫しました。

6日前に出会ったばかりとは思えない絆が結ばれ、最後はお互いへのAppreciationを言葉が尽きなかったり、言葉にならない思いを伝えあったりして別れを惜しみました。日本と世界の高校生が主体的に多様性を楽しみ、お互いを尊重し理解することで生徒は大きく成長したようです。

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