1年生Sクラス~数学Aで探究するユークリッドの互除法~
まずは素因数分解を用いて最大公約数を求める方法を確認し、基礎を固めました。その上で、より効率的に求められるユークリッドの互除法へと発展。「なぜこの方法で求められるのか」という本質に迫ります。授業ではジグソー法を取り入れ、それぞれが担当内容を理解し、グループで説明し合いました。しかし、他者にわかるように説明することに苦戦する場面も。それでも仲間と意見を交わし、考えを整理しながら、協力して少しずつ答えへと近づいていきます。一人の理解がグループ全体の理解につながるからこそ、責任感と当事者意識も自然と育まれていました。
クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、答えを出す力だけでなく、仲間と学び合いながら考え抜き、伝え合う力を大切に育てています。

