【保育・福祉】交流の機会をデザインしよう!〜 生徒主体でつくるレクリエーション活動 〜
保育・福祉コースでは、生徒自らがレクリエーションを企画・運営し、人と人との交流を生み出す取り組みを行っています。
今回の活動では、コース長・副コース長を中心に生徒たちが主体となって、「3つの嘘と1つの真実」や「保育・福祉コースクイズ」など、参加者同士が自然に交流できるレクリエーション企画を実施しました。
活動当初は緊張した様子も見られましたが、2・3年生たちが自然に声を掛けたり、話題を広げたりすることで、会場は少しずつ温かな雰囲気に包まれていきました。
今回、企画・運営を担当した生徒たちも、最初から人前で話したり自分の考えを発信したりすることが得意だったわけではありません。さまざまな活動や経験を通して、「誰かのために動くこと」や「安心できる空気をつくること」を少しずつ学び、力へと変えてきました。
こうした経験は、人と人との緊張をほぐし、関係づくりのきっかけとなるアイスブレイクや、実習先でのレクリエーション企画などにもつながっていきます。