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ありがとう、そして次のステージへ ― 3年生を送る全校交流行事を開催

2026年3月2日、生涯学習センターにて「全校交流行事(3年生を送る会)」を実施しました。会場は、これまでクラーク千葉で歩んできた3年生への感謝と祝福の気持ち、そして在校生からのエールに包まれ、温かな空気に満ちた一日となりました

【全校交流行事 鑑賞の様子】

目次

3年間の歩みを振り返り、未来へ送り出すために

本行事は、卒業を目前に控えた3年生を全校で送り出すために毎年実施している大切な交流イベントです。クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスでは、「夢・挑戦・達成!」をスローガンに掲げ、生徒一人ひとりの成長を大切にしてきました。3年生はそれぞれの専攻分野で学びを深め、仲間と支え合いながら高校生活を積み重ねてきました。

今回の送る会は、その3年間を振り返りながら、在校生が感謝の気持ちを伝える場であると同時に、在校生にとっても「自分たちはどんな3年間を過ごしたいか」を考える機会となることを目的としています。

笑顔と拍手に包まれたステージ発表

当日は、生徒会を中心に企画・運営が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

まず会場を盛り上げたのは軽音部による発表です。迫力ある演奏に会場からは自然と手拍子が起こり、3年生も笑顔でリズムを刻んでいました。

【軽音部による発表の様子】

続いて、生徒会企画のクイズコーナーを実施。3学年職員にまつわる問題や学校生活に関する内容が出題され、会場は笑いと歓声に包まれました。学年を超えて楽しむ姿が印象的で、クラーク千葉らしい一体感が生まれていました。

【生徒会企画の様子】

さらに、ダンス部と3学年職員によるスペシャルコラボダンスも披露されました。キレのあるパフォーマンスに加え、職員も本気で踊る姿に会場は大歓声。生徒と教職員が一緒に舞台を作り上げる姿は、本校ならではの温かさを感じさせる場面となりました。

【ダンス部と3学年職員によるダンスの様子】

そして、教員企画によるお笑いステージでは、普段は見られない先生方の一面に大きな笑いが起こりました。3年生に向けたメッセージも込められ、笑いの中にも温かさが感じられる時間となりました。

Students Voice

参加した在校生からは、以下のような声が聞かれました。

3年生の楽しそうな姿を見て、自分もこんな先輩になりたいと思いました

生徒会が全力で盛り上げてくれて、生徒会の企画力を感じました

3年生からも、以下のような声が聞かれました。

3年間あっという間でした。みんなに祝ってもらえて本当にうれしかったです

クラーク千葉で過ごせてよかったと心から思います

充実した時間になったことがうかがえました。

一人ひとりの未来へ、力強いエールを

今回の全校交流行事は、単なる送別イベントではありません。3年生にとってはこれまでの歩みを振り返り、自分の成長を実感する時間となりました。そして在校生にとっては、先輩の姿を通して未来の自分を思い描く貴重な機会となりました。クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスは、これからも一人ひとりの挑戦を支え、未来を切りひらく学校であり続けます。

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