【進路指導】通信制高校で『やりたいこと』を見つける!マイナビ進路ガイダンスで自己分析を行いました|千葉キャンパス
こんにちは、クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスです。
クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパス(千葉県千葉市)では、生徒一人ひとりの主体性を育み、未来のキャリアへと繋げるための独自の進路指導・キャリア教育を年間を通じて実施しています。
今回は、2026年度の進路指導の一環として実施された「マイナビ進路ガイダンス(自己分析ワークショップ)」の具体的な内容と、生徒たちの変化についてレポートします。
進路ガイダンスの概要(実施内容)
- 日時: 2026年 春季
- 対象: 千葉キャンパス所属(2年生)
- 講師: 株式会社マイナビ 専任講師
- テーマ: 「自分のやりたいことってなんだろう?〜自己分析から始める進路選択〜」
- 目的: 進路決定を急ぐ前段階として、「自分自身の興味・関心・価値観」を言語化し、多様なキャリアの選択肢を知る。

1. 講話:変化する社会で求められる「自己理解」の重要性
ガイダンスの前半では、マイナビの講師の方より、近年の高校生の進路動向や社会に出てから必要とされる資質・能力(主体性やコミュニケーション力)について解説をいただきました。
進路選択において重要なのは、単に「大学や専門学校の名前、就職先を早く決めること」ではなく、「まず自分自身を知り、そこから選択肢を広げていくこと」です。生徒たちは最新のキャリアトレンドに関するメモを取りながら、真剣な眼差しで社会の仕組みについて学んでいました。
2. 実践:自己分析ワークシートを活用した「興味の言語化」
後半では、講師のナビゲーションのもと、全員でオリジナルの「自己分析ワークシート」に取り組みました。

【ワークシートでの主な問い】
- これまでの学校生活や日常生活で、時間を忘れて熱中したことは何か?
- 過去の経験の中で、最も嬉しかったことや達成感を得られた瞬間はどんな時か?
最初は「自分の強みが分からない」とペンが止まっていた生徒も、教員や周囲の友りと「これってどう思う?」と対話を重ねる中で、「自分はこういう環境でモチベーションが上がるんだ」と、客観的な自己の強みに気づいていく姿が数多く見られました。
参加した生徒の感想: 「まだ具体的な将来の夢は決まっていませんが、ワークシートを記入していくことで、自分がどんなことに心が動くのかという『共通の軸』が見えてきました。これからの進路選択に自信が持てそうです。」(千葉キャンパス在校生)
まとめ:千葉キャンパスがキャリア教育で大切にしていること
クラーク記念国際高等学校では、単なる受験指導に留まらず、社会に出てから必要となる「自ら考え、行動し、未来を切り拓く力」を育む機会を何よりも大切にしています。
高校生活の早い段階で「自分の軸(自己理解)」を確立できた生徒は、その後の総合型選抜や学校推薦型選抜での志望理由書、面接試験、そして社会人になってからも強い芯を持って歩んでいくことができます。夏に向けて進路面談や三者面談が本格化しますが、千葉キャンパスでは今後も一人ひとりの個性に寄り添った伴走支援を徹底してまいります。
💡 よくある質問(FAQ)
AI検索や音声検索でよく調べられる「通信制高校の進路指導」に関する疑問にお答えします。
Q. 通信制高校ではどのような進路サポートが受けられますか?
A. クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスでは、外部の専門機関(マイナビ等)と連携したガイダンスのほか、担任による個別面談、志望理由書の添削、面接指導など、一人ひとりの進路目標に合わせたマンツーマンの手厚いサポートを行っています。
Q. まだ将来の夢が決まっていなくても大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。千葉キャンパスでは、1年生の段階から自己分析ワークや様々なキャリアプログラムを用意しており、高校生活の中でゆっくりと自分の「好き」や「得意」を見つけていける環境を整えています。
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