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【学習・教育】転校という選択、その先に広がる新たな可能性〜クラーク国際厚木キャンパスで見つけた「自分らしさ」と挑戦〜

転校は、大きな決断のひとつです。不安を抱えながら新しい環境に飛び込む生徒も少なくありません。

今回は、クラーク国際厚木キャンパスに転入し、今では実行委員として学校行事を支えるなど、前向きに学校生活を送っている2年生Oさんにインタビューをしました。

転校前の自分との変化や、安心できたきっかけ、挑戦していることなど、率直な声を紹介します!

Q.1転校前の自分と今の自分、いちばん変わったと思うところは?

A.1 一番の変化は、行動力がついて以前より社交的になったことです。もともとは人前に出ることや、自分から積極的に動くのが苦手なタイプでした。ですが、実行委員や探究活動を通して、人と関わったり発表したりする機会が増えたことで、自分から動くことへの抵抗がなくなったと感じています。

Q.2初めて登校した日のことを覚えていますか?「ここなら大丈夫かも」と思えた瞬間があれば教えてください。

A.2 登校初日は、新しい環境で馴染めるか、そして前の学校とはシステムが全く違うことに戸惑いと不安でいっぱいでした。ですが、初日からたくさんの人が明るく話しかけてくれて、連絡先を交換したり、クラークのシステム等を教えてくれたので、安心することができました。また、クラークは他の高校より転校生が多く、同じ経験をした仲間がたくさんいます。お互いの状況を理解し合える人が周りに多いのも、この学校の魅力だと思います。

Q.3クラークに来て挑戦したことは何ですか?それをやろうと思えた理由も教えてください。

A.3 今年の夏に参加したオーストラリアへの短期留学です。もともと、海外生活に興味はありましたが、クラークの留学プログラムであるためサポートが多かったり、一緒に参加する仲間が多いことから安心して挑戦できると思い参加しました。

Q.4クラークで「自分らしくいられる」と感じた瞬間はどんなときですか?

A.4 自分の好きなことや挑戦したいことを全力で応援してもらえる環境だと感じたときです。学校全体の雰囲気も明るく、先生と生徒の距離が近いことや、明るく関わってくれる友達が多いことから、自然体の自分でいられると感じました。

Q.5クラークに来てよかったと思う理由を教えてください。

A.5 よかったと思う理由は沢山ありますが、転校を経験したことで、自分の人生の道は一つだけではないと気づけたことが1番の理由です。思い描いていた通りの道でなくても、新しい環境でさまざまなことに挑戦し、経験を重ねる中で、自分なりに前へ進んでいけると感じられるようになりました。

新しい環境に不安はつきものですが、安心して過ごせるよう、教員一同あたたかくサポートしてまいります。

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