【進路】クラーク進路フェス・卒業生進路講話を実施
毎年3月に実施しているクラーク進路フェスでは、大学や専門学校など100校以上の学校が参加。
オンラインで各学校の担当者から直接話を聞くことができ、学びの内容や学部の特色、入試制度などについて理解を深める貴重な機会となりました。
生徒たちは自分の興味のある分野の説明を聞きながら、将来の進路について具体的に考える時間となりました。
また、卒業生進路講話では、今年度の卒業生を招き、受験体験について話を聞きました。志望校を決めた時期や受験勉強で苦労したこと、実際の大学生活についてなど、先輩ならではのリアルな経験が語られました。

講話の中で印象的だったのは、「何もやらない日を作らないことが大切」という言葉。
日々の積み重ねの大切さを、後輩たちに伝えてくれました。


生徒たちにとって、自分の進路を考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。
これからもさまざまな進路活動を通して、自分の将来について主体的に考えて、先輩たちのように夢・挑戦・達成を実践していってほしいと思います。