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《  コラム  》クラーク記念国際高等学校では「ASES」を最低年2回実施しています

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クラーク記念国際高等学校では「ASES」を最低年2回実施しています

クラーク記念国際高等学校では、生徒一人ひとりの学校生活や学習状況をより丁寧に把握するため、「ASES(アセス)」を最低年2回実施しています。

ASESとは、生徒がさまざまな質問に回答することで、学校生活への満足感学習への適応感、さらに「先生に支えられている」と感じられているかなどを、数値として客観的に把握できるアセスメントです。

普段の学校生活では、生徒の表情や会話、授業中の様子などから変化を感じ取ることも多くあります。
しかし、「なんとなく元気がない気がする」「最近少し不安そう」など、感覚だけでは判断が難しい場面も少なくありません。

ASESを活用することで、目に見えにくい生徒の状態をデータとして可視化し、より早い段階でのサポートや、一人ひとりに合った関わりにつなげることができます。

また、クラークでは担任だけが生徒を見るのではなく、キャンパス全体で情報を共有しながら支援を行っています。
ASESによって得られた結果をもとに、教員間で連携しながら、学習面・生活面の両方からサポート体制を整えています。

これは、「先生個人の経験や感覚だけに頼らない」生徒支援を実現するためでもあります。
データを活用しながらコーチングや面談を行うことで、生徒自身も自分の状態を客観的に振り返ることができ、より前向きな学校生活につながっています。

生徒一人ひとりが安心して学校生活を送り、自分らしく成長していけるように。
クラーク記念国際高等学校では、これからも“見えにくい声”にも丁寧に耳を傾けながら、生徒支援を行っていきます。

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