高校1年生の“リアル”が見える──鹿児島キャンパスで始まる新しい毎日
クラスメイトとの人間関係づくり
鹿児島キャンパスの1年生は、入学後の仲間づくりがスムーズに進みます。 その理由のひとつが、入学前のプレ登校です。
プレ登校では、簡単なワークや交流を通して、同じクラスになる生徒同士がお互いに顔見知りになっているため、入学式の日から「知っている人がいる」という安心感があります。 さらに、学校の雰囲気や職員の人柄にも触れることができ、“この学校なら大丈夫”という感覚を入学前から持てるのが大きな特徴です。
入学後は、毎日少しずつ、グループワークやペアワークを通して、自然と距離が縮まっていきます。交流タイムで大切にしているのは「一緒に笑う☺」ことです。グループで、ちょっと変わったゲームに挑戦、自然に笑顔がこぼれます。
リフレクション(振り返り)の習慣
鹿児島キャンパスでは、毎日の学び・行動を「振り返る」時間を大切にしています。 1年生は、1日の活動のあとに、
- 今日できたこと
- 気づいたこと
- 明日の目標
- 帰宅後の予定 をまとめます。
可視化することで、「できた!」ことが思った以上にあることを感じられたり、そのまま忘れてしまいそうな小さな「気づき」を書き留めたりすることで、次の成長はもちろん、探究や進路の種になります。
自分で考え、自分で行動し、行動を振り返り次の行動を決める、より楽しく色鮮やかな人生になるように、「人生の舵取りの練習」を積み重ねています。
↑1か月の振り返りをグループで共有しました。
この1か月にタイトルをつけるとしたら?実は、クラスメイトも自分と同じように緊張していたんだ、同じことが楽しかったんだ、など「わかる!わかる!」がたくさんありました。そして、それぞれのリフレクションを聞いて、「どうしてもスマホ触っちゃうんだよね~」「そう!そう!だから、自分はこうしてるよ!」など、もうちょっと工夫したいことや頑張りたいことを一緒に考えてみました。
自律学習のスタイルが身につく
鹿児島キャンパスでは、時間割の中に「自律学習」の時間があります。
自分で目標を立て、そのための学習方法・学習内容を自分で工夫し、学習に取り組みます。
中学校の内容を復習したり、検定の学習をしたり、得意な科目をさらに深めたりと取り組む内容も、使う教材も人それぞれです。なぜ今、その学習をするのか、何を使って学習するのかなどコーチングを受けながら、自律学習の定着、家庭学習の充実を目指します。
1年生は、はじめての自律学習の時間でしたが、「自分がこんなに集中して勉強できるとは思わなかった!」「クラスメイトが真剣にやっている姿を見て、やる気をキープできた!」と話してくれました。自分がやりたいと思った内容だからこそ頑張れる、そして、頑張れた!の積み重ねで学習にも自信がついていきます。
先輩との交流、行事も楽しく!!
入学後、最初の行事は新入生歓迎会でした。2年生・3年生の実行委員が考えたクイズに答えたり、ドッチビーや玉入れで体を動かしたりしながら、先輩たちと楽しく交流しました。
次の行事からは1年生も実行委員として参加できます。少しずつ先輩たちと楽しく学校を盛り上げていってください☺




進路ガイダンスに参加
鹿児島キャンパスでは、1年生のうちから“進路を考える機会”を大切にしています。 キャンパス内で実施される進路ガイダンスでは、大学・短大・専門学校など、興味のあるブースで説明を聞きました。




進路ガイダンス後のホームルームでは、お互いに聞いてきた学校の情報を交換しました。「こんなこと学べるんだ~!」「楽しそう!」、知らないことを知ることは楽しい、人に伝えることも楽しい、そして、お互いに話すことで、新たな発見や気づきが生まれます。次は、オープンキャンパスに参加した感想を共有しましょう☺