2乗マス計算力最速王決定戦 ~地区大会編~
「2乗マス計算力最速王決定戦」とは!?
「2乗マス計算力最速王決定戦」は、クラーク記念国際高等学校で毎年開催されている全国規模の大会です。7月に全国各キャンパスで開催される地区大会を勝ち上がると、全国大会に出場することができます。まずは地区大会突破、そして全国大会優勝を目指して毎日練習を頑張っています!

「2乗マス」は、縦10×横10のマスが重なったところを足し算あるいは掛け算していく競技です。解答時間がポイントとなるため、素早く計算する力が求められます。また、不正解があるとペナルティとしてタイムが加算されるため、正確に計算する力も求められます。つまり、いかに速く、いかに正確に計算できるかが攻略の鍵となります!
←左は、実際の二乗マスの問題です!
地区大会 開会式の様子
まずは、開会式が行われました。
各拠点zoomをつなぎ、吉田校長から激励の言葉を頂きました。
地区大会突破に向け、やる気十分です!



地区大会 個人戦開始!
まずは個人戦から始まりました。
拠点内の予選を勝ち抜いた3名が出場し、全国大会の切符をかけて「2乗マス」に挑みます!
団体戦出場選手は後ろから応援です!
地区大会 団体戦開始!
次に団体戦です!
鹿児島からは「せごどんどんどんどんどんどんどん」チーム、「薩摩剣士隼人」チームが出場します。
団体戦は1チーム5名、リレー形式でタイムを競います。
2回転行い、合計タイムで順位が決まります。
昨年度の鹿児島チーム最高記録は30分52秒。これを越えることができるでしょうか??

結果発表!
最後に結果発表です。
個人・団体ともに3位までが全国大会へと駒を進めます。
今年度、全国大会への出場は叶うのでしょうか?

残念ながら個人戦は最高8位、団体戦は最高4位でした!
団体戦はあと一歩でした。
1年生主体のチームだったので、次年度以降に期待ですね。
休憩中の様子も少しだけ!



クラーク記念国際高等学校では、生徒が挑戦する一歩を踏み出す様々な機会があります。
今後も生徒が「できた!」「分かった!」という体験を1つ1つ積み重ねていけるよう、日々の関わりを大切にしていきます。
クラークならではの様々なコンクール
「2乗マス計算力最速王決定戦」以外にも様々なコンクールを開催しています。
目標に向けて奮闘する姿をぜひご覧ください!





