【ペット生命科学コース】馬房実習レポート⑤
「命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。
今回は、馬房実習最終日の「保育園遠足サポート」の様子をお伝えします!
最終日は、保育園の子どもたちが牧場へ遠足に来園!
生徒たちは子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、馬との接し方を説明したり、移動時のサポートを行ったりしました。
生徒たちは「馬を怖がる子が多いのでは」と予想していましたが、実際はあまり怖がっておらず、積極的に馬を触っていました。
これまでの実習で学んだ「馬の行動を理解すること」や「安全な距離感」を実践する場面となり、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。子どもたちの目線に合わせながら、怪我をしないよう丁寧に関わる姿が印象的でした。
ふれあいの後には、子どもたちの乗馬サポートも実施!馬に乗るとき、降りるときにどのような声掛けをするのか、どのような点に気を付けるのか、怖がっている子どもげどのような声掛けをするべきかを学びました。

活動後には、「相手に伝わるように話すことの難しさを感じた」「動物だけでなく、人への関わり方も学ぶことができた」といった感想も聞かれました。動物への理解を深めるだけでなく、人とのコミュニケーション力や周囲を見る力も養われる貴重な実習となりました。
生徒たちは実際に生体に触れながら学ぶことで、多くの発見や学びを得ることができました。
馬房実習レポート⑥もお楽しみに!