【スポーツコース】サッカー専攻での活動の様子をお伝えします。
久しぶりに再会した先輩たちとの時間は、まるで時を巻き戻したかのように、在学中の何気ないやり取りや思い出がよみがえる温かいひとときとなりました。
当日は、学年の垣根を越えた紅白戦を実施しました。OBの先輩たちと現役の1年生が同じピッチに立ち、交流を深められるのは、このOB会ならではの貴重な機会です。試合を通して自然と会話が生まれ、互いに刺激を受け合う姿が印象的でした。
特に目を引いたのは、OBの先輩たちの成長した姿です。在学中は周囲を気にして遠慮がちだったり、人前で緊張してしまう様子も見られましたが、この日は堂々とした振る舞いで後輩たちと積極的にコミュニケーションを取っていました。その姿から、コースでの経験が確かな成長につながっていることを強く感じました。
試合は1人あたり約40分の出場時間が確保されたスケジュールで行われました。後半には足がもつれてしまうOBの姿も見られ、日頃からのトレーニングの重要性を改めて実感する場面もありました。
最後には、後輩たちからOBの先輩方へ感謝の気持ちを込めて色紙をプレゼントしました。現在、自分たちがこうして全力でコース活動に取り組めているのは、これまで道を切り拓いてきた先輩たちの存在があってこそです。その感謝の気持ちをしっかりと言葉にできる姿に、選手としてだけでなく一人の人間としての成長も感じられました。
選手権大会まであと3ヶ月。
応援されるチームとしてさらに成長し、大会で結果を出せるよう日々の活動に励んでいきます。その決意をOBの先輩方に伝え、OB会は幕を閉じました。
クラーク記念国際高等学校スポーツコース サッカー専攻では、サッカーの技術向上はもちろん、社会で通用する人間力の育成にも力を入れています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
