【総合進学コース】選択授業「ロボット数学」 ~数学でお団子づくり!?~
札幌大通校の総合進学コースでは、多様な選択授業から自ら履修科目を選び、”好き”や”やってみたい”を通して、自ら主体的に学び成長していきます。今回は、その中から「ロボット数学」の授業を紹介します。
今やAIやロボットを動かすということは社会で活躍するうえで必須なスキルになっています。さらにそこから一歩踏み込んで、ロボットの仕組みを理解し制御できる人材は重宝されています。
この授業ではペンを持っているロボットの動き方をプログラミングし、行動を制御し絵を描くことを目標にしています。そのためには数Ⅰ・二次関数や数Ⅱ・三角関数、さらには数Ⅲ・分数関数など様々な知識が必要です。
例えば今回は、「串団子」を描きたい生徒がいました。はじめは、ただの丸と棒だったものを数Ⅱ・軌跡と領域の知識を使って、試行錯誤することで形になっていきます。
自分で描きたい絵を設定し、そのために必要な知識を選んで学習していくことで「自分から学習している」という感覚を持てるので、自律的学習につながっていきます。
クラーク札幌大通校では数学を学習する意義や数学を学習すると身につく力を整理したうえで授業に臨んでいます。受け身ではない学習を経験できることも本校の特徴の一つです。

