【帯広対面授業】仲間と共に学ぶ~ピアアシスタント基礎課程

クラーク記念国際高等学校には、自分や相手の気持ちを理解して、良好なコミュニケーションにつなげるための「ピアアシスタント」という授業があります。
帯広でも通常授業が始まり、そのうち大半の生徒が履修する「ピアアシスタント基礎課程」が行われました。
担当するのは担任の杉本翼先生。はじめに、授業に参加するうえで「絶対に相手の意見を否定しない。ネガティブな言葉は極力使用しない」などのルールを伝えました。
生徒たちは、専用の教科書を使ってワークを実施し、ペアになって設問の答えを伝え合いました。途中、生徒から「『接する』って、具体的にはどんな意味ですか」との問いかけに、全員で考える場面もありました。



杉本先生は「自分がよいと思って言ったり、行ったりしたことでも、相手にとっては実は嫌なことかもしれません。ピアアシスタントとは、相手の思いを知ったり、察することで思いやりの気持ちをはぐくむ。全員進級したら、ここでの学びを新しい仲間や後輩に伝えてほしい。そして、仲間同士で困った人を助ける、そんな雰囲気をつくっていこう」と話しました。
帯広キャンパスでは6月13日㈯13:00より「キャンパス授業体験会」を開催し、杉本先生の「ピアアシスタント基礎課程」を受けることができます。詳細は下記のリンクよりご覧くださり、お申し込みください。