【帯広キャンパス 特別活動】学年交流会で『餃子パーティー』
今年度よりスタートした帯広キャンパス初の特別活動「全学年交流会」が、開かれました。お互いをよく知るために取り組んだのは、、、、「餃子」作りでした
事前登校や入学後のオリエンテーションを通じ、生徒たちは徐々に仲間との距離が縮まってきました。「料理が好き」という生徒たちも多く、日ごろから慣れ親しんでいる様子でもあったので、初めての特別活動は「餃子作りパーティー」となりました。
なぜ、「餃子」だったのか、、、、それは後半部分の記事をご覧ください。
この日は1~3年生まで学年を超えて集まり、4グループに分かれて餃子を手作りしました。2、3年生からの提案で、グループで一番美しい餃子を作ったら景品がもらえるコンテスト方式になりました。
各グループの生徒たちは、用意されたキャベツ、ニラ、豚ひき肉の具材を使って、それぞれ分担を決めて、協力し合いながら皮に包み、焼き上げていきました。



最後に、「一番大好きな食べ物は餃子です」と職員同士の集まりで宣言していた副担任の吉田先生が審査員となり、それぞれのグループを講評したうえで景品を手渡していました。
共同作業を通じてすっかり打ち解けた様子だった生徒たち。終了後の協働学習室は、ほんのりと香ばしいにおいが残りました。