【通信制高校の授業紹介】高校生が学ぶアイデアの出し方とは?探究学習でブレインストーミングに挑戦!
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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教職員は全員、「学習心理支援カウンセラー」の有資格者

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【授業風景】~1年生・キャリア探求Ⅰ~
クラークさいたまキャンパスでは、1年生の必修科目でキャリア探究Ⅰというものがあります。この授業では「さいたま市をよりよくするには?」というテーマで探究活動を行います。前期は、学校を使ってビジネスを作るためにアイデアを創出していきます。しかし、いきなりアイデアを出すことは難しく、アイデア創出にもトレーニングが必要となってきます。アイデア創出には、システム×デザイン思考が重要と言われており、左脳と右脳を同時に活用することが必要となります。そのため、今回はトレーニングとして「コンビニで1つだけ増やしたい機能」というテーマでアイデアを付箋に書き出していきました。この手法はブレインストーミングという手法で同じ色の付箋を使い、好きな場所に張り付けることで意見を出しやすくします。

この授業の大事なルールは、「人の意見を否定しない」、「何でも言ってみる」、「人の意見に乗っかる」です。なかなか自分の意見を言うことができない生徒にもこの手法を用いることで意見を出しやすいというきっかけを作りました。
次に出たアイデアを似た項目ごとにグループ分けします。これは親和図法という手法で意見をグループ分けして意見を可視化することでそれまで気づかなかった問題や傾向、思考の枠組みを可視化することができます。
このような手法を使うことで、様々な問題に対し忌憚なく意見を発揮し、新しいアイデアの創出を目指します。

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