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【通信制高校の修学旅行とは】沖縄修学旅行で得た一生の思い出

さいたまキャンパスの特色!

さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!

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教職員は全員、「学習心理支援カウンセラー」の有資格者

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3学年 沖縄修学旅行 最終日

はいさーい!
いよいよ修学旅行も最終日・・・。短い時間ではありましたが、民泊でお世話になったご家庭ともお別れです。後半2日間は雨が降ったり止んだりという天気ではありましたが、民泊を受け入れてくださった方々は生徒たちに楽しい思い出を作ってもらおうと様々考え準備をしていただきました。

退村式では、生徒を代表して生徒会副会長が感謝の言葉を述べました。「沖縄でしかできない体験や学びができた」「大人になったらまた来たい」。生徒たち全員にとって一生の思い出となったに違いありません。そして、一つの男子生徒のグループが民泊で教わった童謡「チューリップ」を三線で披露!1泊2日の限られた練習時間の中でしたがとても良い演奏でした。

生徒たちはそれぞれ沖縄ならではの体験をすることができました。サトウキビが風に揺れる音、サーターアンダギーの甘く優しい香りとサクッとした食感、三線の弦を弾く指の感覚、そして絵の具を溶かしたような碧海。五感すべてを使って楽しめる場所こそ沖縄です。

読谷村の皆さんにはとても温かく生徒たちを迎え入れていただき、民泊代表の方からいただいた最後のご挨拶で涙を流す生徒もいました。生徒の家族やクラークの先生方、修学旅行に帯同してくださった添乗員さん、現地の皆さんなど多くの人たちの支えやサポートがあってこそ素晴らしい修学旅行になりました。

沖縄では古くから語り継がれる諺や教訓のことを「黄金言葉(くがにくとぅば)」といいますが、その中に「ちゅぬ うんじぇ わしてえ ならん」という言葉があります。意味は「人の恩は忘れてはならない」です。

読谷村を出発すると那覇市内にある国際通りへ向かいました。そこではお昼ご飯に沖縄の有名なハンバーガーショップに行ったり、アイスクリーム屋さんに寄ったり、お土産を買ったりと生徒たちは思い思いに散策してこの4日間を締めくくりました。

沖縄の皆さん、にふぇーでーびる!またやーたい!(沖縄の方言で「ありがとう」「また会いましょう」という意味)

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