「クラスマッチ=運動」はもう古い!?~高校生クイズ大会を開催しました!~
誰も置いていかないクラスマッチを目指して
皆さんは「クラスマッチ」と聞くと、サッカーやバスケットボールなどの運動系の競技を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、今年の鹿児島キャンパスのクラスマッチはひと味違います。
今年実施したのは、なんと「高校生クイズ大会」!
知識・ひらめき・チームワークを武器に、各クラスが優勝を目指して競い合いました。
今回の高校生クイズ大会は、生徒実行委員とともに企画・準備を進めてきました。
テーマは「ひとりじゃないって最強だ!」
運動が得意な人もいれば、知識面が強い(得意)な人もいます。
人前で話すことが得意な人もいれば、仲間を支えることが得意な人もいます。
だからこそ今回のクラスマッチでは、一人ひとりの”得意”を活かしながら、みんなで協力して挑戦できる行事を目指しました。
いよいよ開会です
開会式では、まず初めにノリノリで司会の実行委員が颯爽と登場!
司会者のパフォーマンスに会場の空気は一気にボルテージが上がっていきます。
「これから何が始まるんだろう?」
そんな期待とワクワクが会場いっぱいに広がりました。

まずは頭脳戦
最初の競技は頭脳部門です。
様々な教科から問題が出題されました。
今回のクイズ大会最大の特徴は「オーディエンス制度」。
各クラスは1部門につき2回まで、クラスメイトに相談することができます。
さっそく1問目から英語の難問が出題されると、オーディエンスを使って仲間のもとへ駆け寄る生徒たち。





相談を受けた生徒たちも真剣に考え、クラス全員で答えを導き出していました。
まさに「ひとりじゃないって最強だ!」を体現する場面となりました。


続いて肉体戦
続いて行われたのは肉体部門です。
この部門では、ただクイズに答えるだけではありません。
なんと、課された筋トレをクリアしなければ解答権を得ることができません!
腕立て伏せやスクワットなどに全力で挑む生徒たち。

さらに面白いのは、筋トレ担当と回答担当を分けることができることです。
「筋トレは任せろ!答えるのはお願い!」
そんな声も飛び交い、それぞれの得意分野を活かしながら競技に挑んでいました。
さらに肉体部門では、オーディエンスを利用して先生に筋トレを代わってもらうクラスも!
中には担任の先生だけでなく、なんとキャンパス長を召喚したクラスまで登場し、会場は大きな笑いと歓声に包まれました。






バラエティ部門では笑顔があふれる
続いてはバラエティ部門です。
流行やテレビ番組に関する問題、イントロドンなど、多種多様な問題が出題されました。
早押し問題やフリップ問題もあり、生徒たちは頭を悩ませながら回答していきます。
自然と相談や会話も生まれ、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。



特にイントロドンでは白熱した展開に!
曲が流れた瞬間に手が上がる場面もあれば、
「あー!押し負けた!!」という声も聞こえてくるなど、大盛り上がりの時間となりました。



最後はひらめき勝負!なぞなぞ部門
最後の競技はなぞなぞ部門です。
知識ではなく、ひらめきが試されるこの部門。
問題文が読み終わる前に解答するチームもあり、そのスピードに会場から驚きの声が上がります。



難問が解けた瞬間には、「おぉー!」と歓声があがり、最後の最後まで白熱した戦いが続きました。



こうして全4部門が終了し、いよいよ結果発表の時間を迎えます。
結果発表と閉会式です
すべての競技が終了し、いよいよ結果発表です。
激戦を制し優勝したのは、なぞなぞ部門で圧倒的な強さを見せた総合進学コース3年生!
そして2位にはなんと3チームが並ぶ大接戦。
優勝チームとの差はわずか1ポイントでした。
最後に総合司会を務めた実行委員長、そしてキャンパス長から、今回のテーマである「ひとりじゃないって最強だ!」についての話がありました。


実行委員長からは、友達を大切にしてほしいことや、仲間がいるからこそ新しいことにも挑戦できるというメッセージが送られました。
またキャンパス長からは、クイズ大会を通して生まれた交流や協力する経験をこれからの学校生活にも活かしてほしいこと、そして仲間とのつながりを大切にしてほしいという言葉が送られました。
生徒たちはそれぞれの話に真剣に耳を傾けながら、今回のクラスマッチを振り返っていました。
最後は全員で記念撮影。

たくさんの笑顔とともに、高校生クイズ大会は幕を閉じました。
陰の立役者、実行委員たち
今回のクイズ大会を支えたのは実行委員の生徒たちです。
当日は司会進行や招集、競技運営なども実行委員が担当しました。
緊張しながらも自分の役割を果たそうとする姿が印象的でした。
今年からは1年生も実行委員として参加。
また、2・3年生の中にも初めて実行委員に挑戦した生徒が多く、新しいメンバーで行事づくりに取り組みました。
準備期間中には思うように進まないことや、予定通りにいかないこともありました。
それでも生徒たちは何度も話し合いを重ね、課題解決に向けて行動していきました。
困った時には仲間に相談し、アイデアを出し合いながら前へ進む姿は、まさに今回のテーマである
「ひとりじゃないって最強だ!」
そのものだったのではないでしょうか。
















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