環境問題を学ぶセミナーに参加し、運営サポートも行いました!
北海道文教大学・日本地域創生学会・クラーク記念国際高等学校の三者連携によるプロジェクト「Re:Green」が始動しています。
Re:Greenは、教育機関同士が連携し、環境問題への理解を深めるとともに、地域や企業とのつながりを生かした実践的な学びを推進することを目的とした取り組みです。
先日、札幌市内で脱炭素社会の実現に向けた取り組みであるGX(グリーントランスフォーメーション)について学ぶ学生向けセミナーが開催されました。このセミナーでは、企業や行政によるGXの取り組みや今後の展望について紹介され、参加者は最前線の事例を学ぶ貴重な機会となりました。
Re:Greenに所属する札幌白石キャンパスの生徒たちは、セミナーへ参加するとともに、受付や会場運営などのサポートを担当しました。運営スタッフとして活動することで、多くの参加者や関係者と関わりながら、環境問題への理解を深めるだけでなく、社会人として必要なコミュニケーション力や主体性を養う経験にもつながりました。
知識を学ぶだけではなく、実際のセミナー運営に携わることで、社会課題を「自分ごと」として考えるきっかけとなった今回の活動。生徒たちは、環境問題やGXについて理解を深めるとともに、地域や企業と連携した学びの意義を実感していました。
今後は7月7日に開催される「環境政策提言セミナー」にも参加予定です。学生セッションや企業クロストークにも生徒たちが参加し、多様な立場の方々との意見交換を通して、環境問題の解決に向けた新たな視点を学んでいきます。
札幌白石キャンパスでは、こうしたセミナーや地域連携活動を通して、生徒が社会とつながりながら学ぶ機会を大切にし、未来を切り拓く力を育んでいます。
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