【インタナショナルコース】インターナショナルコースの生徒がクラーク×スタンフォード大学 リーダーシップ・イノベーションプログラムに参加しました
インターナショナルコース3年生の女子生徒4名が、クラークとスタンフォード大学の共同開催による1週間の「リーダーシップ・イノベーションプログラム」に参加しました。会場となった国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)には全国から意欲ある高校生が集まり、次世代のリーダーやイノベーターとしての可能性について学びました。

プログラムでは、スタンフォード大学の講師陣に加え、スタンフォード大学副学長のボニー・マルドナド博士や、救急医療・航空医療の第一線で活躍するイノベーターのリチャード・カシンスキー博士など、世界で活躍する専門家による講義が行われました。生徒たちは社会課題について学び、グループワークを通して新しいアイデアを創出し、実践的な解決策を考えました。


最終日には、各グループが考案したアイデアをプレゼンテーション形式で発表し、専門家から貴重なフィードバックを受けました。さらに、いくつかのプロジェクトには、アイデアを実現するための資金提供の提案もあり、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

特に本校の4名の生徒は、その創造性や積極性、チームワークが高く評価され、講師陣の期待を上回る素晴らしい成果を残しました。この経験は、生徒たちにとって将来の可能性を大きく広げる貴重な学びとなるとともに、本校インターナショナルコースが目指す「世界で活躍できる人材の育成」を体現する機会となりました。
参加した4名の皆さん、本当におめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
