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【短期留学】初!ニュージーランドでの探究学習 文化に触れて培う創造力と課題発見・解決能力

自分の英語力や目的に合った渡航先と渡航期間を選べる柔軟さが魅力の、クラーク国際の留学プログラム。多くの生徒が海外に挑戦し、多様な文化に触れ、国際力を身につけ、未来の可能性を広げています。

クラーク国際の系列大学「IPUNZ」で行うニュージーランド留学には、今年度から新たに、3週間の短期プログラムができました。ニュージーランドの文化に触れながら探究学習ができ、学習を通してプレゼンテーションスキルを養うことができます。また、週末のツアーでニュージーランドの魅力を感じ、ホームステイで現地の人と触れ合うことができます。東京キャンパスからも2, 3年生5名の生徒が、6月11日から7月2日までの3週間、ニュージーランド短期留学に参加しました。

① 授業
平日の午前9:30~11:30の授業では、その日の午後に実施するフィールドワークの事前学習を中心に行っており、ニュージーランドの文化や移民、多文化共生、ラグビー、リサイクルなどについて英語で学びました。オールイングリッシュの授業を毎日受けることが初めてという生徒も多く、慣れない環境ではありますが、自ら積極的に質問をする姿が多く見られ、高いモチベーションを持って学習に取り組みました。

② フィールドワーク
午後は、パーマストンノース市内のさまざまな施設を訪問し、探究学習を行いました。特に、移民や難民を支援する施設の訪問は、生徒たちにとって大きな学びとなったようです。パーマストンノース市には147か国以上の国や地域にルーツを持つ人々が暮らしており、ニュージーランドの中でも多文化共生が進んでいる地域の一つです。施設では、移民や難民の方々が安心して生活できるよう、無料の英語学習支援や病院への通訳派遣など、さまざまな支援が行われていることを学びました。生徒たちは、日本との違いやニュージーランド社会の多様性を尊重する姿勢について考える機会となったようです

また、ニュージーランドラグビー博物館も訪問しました。この博物館は「ラグビーの聖地」とも呼ばれ、館長からラグビーの歴史やニュージーランド代表チーム「All Blacks」についてお話を伺いました。現地の高校にも訪問し、日本語を学んでいる生徒と交流を行い、ゲームなどをして盛り上がりました。同年代の人との関わりも大きな刺激になったようです

③ プレゼンテーション
毎日16:00~17:00は、プレゼンテーションの準備時間でした。今回の留学プログラムでは、「環境」と「多文化共生」をテーマに探究学習を進めました。授業やフィールドワークを通じて学んだことをもとに、日本との違いや新たな発見について考察し、その成果を発表します。プレゼンテーションはすべて英語で行い、一人あたり約3分間発表します。生徒たちにとって大きな挑戦となりますが、現時点では誰一人諦めることなく、一生懸命取り組みました。

このように、自分の目的に合わせて短期・中期のプログラムを選択できるよう、クラークのニュージーランド海外留学プログラムでは2 つのプログラムを用意しています。英語学習だけでなく、ニュージーランドならではの体験やホストファミリーとの生活など、新たな発見や成長につながる貴重な機会が皆さんを待っています。

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