【卒業生の活躍】教育実習生がやってきた!②
東京キャンパスでは、生徒一人ひとりが【人生の軸・芯】を持ち、自らの夢に向かって挑戦し続ける力を育む教育を実践しています。
玉川大学文学部英語教育学科に在学するSさんは、在学中にペット生命科学コースで学びました。
教育実習では、どんな生徒とも目線を合わせながら明るく接し、すぐに打ち解ける姿が印象的でした。また、生徒だけでなく教職員にも積極的に話しかけながら学びを吸収しようとする姿からは、成長への強い意欲が感じられました。研究授業では、英語に苦手意識を持つ生徒も楽しみながら学べるよう、単語ゲームやワーク活動を取り入れるなど、多くの工夫が見られました。

🌸Sさんからクラークの後輩たちへのメッセージ🌸
「みんなが大学生になる前に、もう一度会いに行きたいです。将来に向けて、高校時代に自分が苦手だったこともできるようになっていてほしいと思います。その経験が、きっと未来につながっていくはずです。」
高校時代に積み重ねた挑戦は、卒業後も新たな学びへとつながっています。Sさんの姿は、「できない」を「できる」に変えながら成長していくことの大切さを後輩たちに伝えてくれました
